デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー、ドローン映像作品コンテスト「Drone Movie Contest 2017」を開催

2017-01-07 掲載

デジタルハリウッド ロボティクスアカデミーは、2017年3月23日(木)~25日(土)の期間中に千葉・幕張メッセで開催される「Japan Drone 2017」の企画として「Drone Movie Contest 2017」を開催する。

同コンテストは、ドローンで撮影した映像作品を対象とし、各方面から映像作品を募り、映像の新しい可能性を示していくことを目指すとしている。応募締め切りは2017年2月26日。同コンテストの詳細・応募は同社Webページより。

同コンテストは、航空法や電波法、道路交通法、各種ガイドラインなど、国内の法制度を守ったうえ、安全に飛行させた状態での撮影が必要。海外で撮影された映像の場合は、現地の法制度に基づいて撮影が行われている必要があり、危険な撮影が行われた場合は、審査の対象外となる。

映像は3分以内で映像の50%以上をドローンで撮影するという基準が設けられている。なお、応募者の自由な発想を促すため、ジャンルは設定されていない。審査はドローンやエンターテインメント産業の実務経験者が中心となって行われる。審査委員長は、デジタルハリウッド大学の杉山知之学長が務め、企業の担当者が審査委員となる。投稿された映像作品を審査委員会が審査し、ファイナリスト・入賞者の選考を行う。募集要項は以下の通り。

対象
  • ドローンで空撮した3分以内の動画作品を審査対象とする
  • 作品時間の50%以上をドローンで撮影している
審査基準
  • JUIDAの安全ガイドラインを満たした撮影を行っている
  • 映像作品としての芸術性や、技術的な先進性などを審査ポイントとする
  • 作品のジャンルは問わない
  • 差別的な表現や、危険な撮影手法などがある作品は審査の対象外とする
審査プロセス
作品投稿(2017年1月上旬~2月下旬):
YouTube等の動画投稿サービスに作品を投稿(パスワード設定または限定公開設定)。Webサイトの応募フォームにURLとともに連絡先などを記載して添付
予備審査(2017年2月末~3月上旬):
審査基準を満たしているか事務局で予備審査
作品審査会(2017年3月上旬):
審査委員がファイナリスト作品を選定
ファイナリスト発表(2017年3月上旬):
上位作品(5作品前後)をファイナリスト作品としてウェブサイトで発表
授賞式(2017年3月23日):
Japan Drone 2017の特設ステージで入賞者を発表
デジタルハリウッド

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