DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: ESPN、スポーツ放送初のドローン中継を実施
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

ESPN、スポーツ放送初のドローン中継を実施

2015年1月28日

ESPNは冬季X-Gamesの中継にドローンからの空撮を取り入れる。ESPNが主催する夏と冬のスポーツイベントX-Gamesの放送では、常に最先端の放送技術を取り入れてきた。前回まではフライカムやスカイカムといったリモートカメラを使った中継も採用。そして今回のドローンからの空撮中継は、米国スポーツ放送業界にとって初チャレンジとなる。

ESPNでは、昨年9月に米連邦航空局(FAA)が商業目的に無人偵察機を利用する許可を特定のベンダーに承認したことをきっかけに、スポーツ中継でドローンを利用できる機会を探していたという。そして今回、ESPNが求めるドローン空撮ができるベンダーとして特定したロサンゼルスに拠点を置くVortex Aerial社と組み、“限られたスペース(閉集合環境)”で航空交通を妨げないこと、そしてベンダー側のパイロット免許と健康診断証明提示という条件のもとにFAAへドローン飛行許可の申請を行った。ESPN&ABCスポーツリモートプロダクション・オペレーション担当バイスプレジデントのクリス・カルチナリ氏は「全てが初めて行うプロセス。FAAの厳しい審査を経て、予定ぎりぎりに承認を得ることができた」とESPNの公式サイトで語っている。申請許可がおりるのに数か月を費やしたという。

運用するドローンは特注のもので、サイズは直径約101cm、重さは約11.3kg。飛行高度は地上から122m程度。PARALINXの送受信システムとパナソニックのGH4一眼レフカメラをマウントし、1080p60の映像ストリームを生成する。ドローン運用チームはパイロット、カメラオペレーターと補佐の3名で、肉眼でドローンを常に確認できる位置で運用することが義務づけられている。

飛行場所はFAA規制内に収まるXコースで、2つの競技「Snowboarder X」(放送日:1月22日)と「snowmobile」(放送日:1月24日)にて運用された。

1月22日に行われたリハーサルの様子

(山下香欧)

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
dronenews_adm 2015年1月28日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article NAB Show、空撮ロボティクス&ドローンパビリオンをオープン
Next Article DJI、ホワイトハウスのドローン墜落事件で限定地域飛行禁止の措置
- Advertisement -

最新ニュース

センシンロボティクス、DJI FlightHub 2のオンプレミス版を販売・構築へ 認定取得で高セキュリティ現場に対応
ニュース 2026年2月12日
ブルーイノベーション、仙台の開閉式ドームで漏水箇所を半日で特定 屋外Matrice 3TDと屋内ELIOS 3
ニュース 2026年2月12日
深センでは「ランチ」を運び、香港では「市民」を見張る。──2026年春節、ドローンの空の現在地[田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.60
深センでは「ランチ」を運び、香港では「市民」を見張る。──2026年春節、ドローンの空の現在地[田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.61
コラム 田路昌也 2026年2月12日
260210_Review_DJI_Power1000Mini_topyI2CqNvi
1000Whクラスで従来の半分の大きさ!DJI Power 1000 Miniがデビュー[Reviews]Vol.98
コラム 田口厚 2026年2月10日
260205_DJI_Power1000Mini_top3as2lnnh
DJI、超小型1kWh電源「DJI Power 1000 Mini」発売。100W巻き取り式USB-Cと400W車載充電を内蔵
ニュース 2026年2月10日
- Advertisement -

関連記事

ニュース

センシンロボティクス、DJI FlightHub 2のオンプレミス版を販売・構築へ 認定取得で高セキュリティ現場に対応

2026年2月12日
ニュース

ブルーイノベーション、仙台の開閉式ドームで漏水箇所を半日で特定 屋外Matrice 3TDと屋内ELIOS 3

2026年2月12日
260205_DJI_Power1000Mini_top3as2lnnh
ニュース

DJI、超小型1kWh電源「DJI Power 1000 Mini」発売。100W巻き取り式USB-Cと400W車載充電を内蔵

2026年2月10日
“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開
ニュース

“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開

2026年2月9日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?