DRONE
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: DJI 開発者向けプラットフォームMatrice 100と衝突回避システムGuidanceを発表
Share
DRONE
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

DJI 開発者向けプラットフォームMatrice 100と衝突回避システムGuidanceを発表

2015年6月9日
SHARE

DJI Matrice 100

- Advertisement -

DJIは、開発者の研究を支援、デベロッパー向けツールDJI Matrice 100 (以下:M100)とDJI Guidanceを発表した。M100 は、開発者のためのハードウェアおよびソフトウェアソリューションとして設計された新しいクワッドコプター。システム組立時間は最小限となっており、チューニングやプラットフォームのプログラミングは必要ない。複数の通信ポート、電源入力線、及び拡張ベイで、周辺機器をシステムに取り付けでき、飛行データおよび制御メカニズムも取得可能だ。プラットフォームは1キロ(2.2 ポンド)のペイロードで20分間飛行可能で、予備のバッテリーを取り付けることで飛行時間40分も可能になる。

M100にはDJI Lightbridge映像伝送技術が組み込まれており、DJI Inspire1 Zenmuse X3のカメラジンバルはもちろん、HDMIやアナログビデオ出力を備えたカメラ対応。DJI Pilotアプリを使用して、様々なセンサーからスマートデバイスへのライブ映像を転送することが可能となる。

我々は、研究者や開発者の方々がこのプラットフォームを利用して、農業、検査、捜索、救助及び
様々な分野へ活用を拡大していくことに興奮しています

- Advertisement -

(CEO and CTO of DJI、Frank Wang)

06_09_G_DJI

DJI Guidance

また衝突回避システムDJI Guidanceも発表した。超音波センサとステレオカメラを使用して、20メートル(65フィート)の範囲にオブジェクトがある場合、近づくのを制御。またセンチメートル単位でのポジショニング維持を実現。M100 とGuidance systemにはそれぞれSoftware Development Kits (SDK)も提供され、デベロッパーはフライト・データ確認やフライト機能制御を携帯アプリから実施することも可能になる。

- Advertisement -

M100 とGuidance systemはすでに一部の開発チームで採用されており、上海の復旦大学ではIntelのプロセッサーを搭載した機材で違法駐車を空中から捜し出すソリューションが開発された。

ソフトウェア・デベロッパーがアプリケーション開発を容易に出来るようになる。M100 とGuidance systemはそれぞれ$3,299、$999(日本価格未定)で予約受付を開始。出荷開始は今月6月末を予定。

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: DJI
Editor 2015年6月9日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 発想は折り紙から。瞬時に折りたたみ可能なマルチコプター発表
Next Article ついにiPhoneが空を飛ぶ iDroneでiPhoneをDroneに!?
- Advertisement -

最新ニュース

PTC の Onshape、Reditus Space に採用 ― 再使用型軌道再突入カプセルの開発を加速
PTCのOnshape、Reditus Spaceに採用 ― 再使用型軌道再突入カプセルの開発を加速
ニュース 2026年1月23日
Diver-X、力触覚提示デバイス「EXOS」の事業ライセンスを取得
Diver-X、力触覚提示デバイス「EXOS」の事業ライセンスを取得
ニュース 2026年1月23日
Space BDと三菱HCキャピタルが宇宙事業・市場の共創に向け資本業務提携契約を締結
Space BDと三菱HCキャピタルが宇宙事業・市場の共創に向け資本業務提携契約を締結
ニュース 2026年1月23日
ミサワホーム、JAXAの「Moon to Mars Innovation」に採択内定され 月面拠点の構築に資する空間連結技術の確立を目指す
ミサワホーム、JAXAの「Moon to Mars Innovation」に採択内定され 月面拠点の構築に資する空間連結技術の確立を目指す
ニュース 2026年1月23日
Zipline、配送実績200万件を突破。6億ドル超を調達し、次の成長フェーズへ ヒューストンとフェニックスに事業を拡大
Zipline、配送実績200万件を突破。6億ドル超を調達し、次の成長フェーズへ 。ヒューストンとフェニックスに事業を拡大
ニュース 2026年1月22日
- Advertisement -

関連記事

DJI産業用ドローンが、圃場整備事業の効率化と業務改善に貢献
ニュース

DJI産業用ドローンが、圃場整備事業の効率化と業務改善に貢献

2025年12月22日
2025年の締めくくり──Neo 2が連れてきた、旅と映像の新しい流れ[田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.59
コラム田路昌也

2025年の締めくくり──Neo 2が連れてきた、旅と映像の新しい流れ[田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.59

2025年12月11日
ニュース

DJI、DJI FlyCart 100で空中配送を再定義

2025年12月4日
DJI、12月4日に新製品発表!ティザーサイトが登場
ニュース

DJI、12月4日に新製品発表!ティザーサイトが登場

2025年11月27日
Previous Next

DRONEとは

DRONE(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?