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3D Robotics社クリス・アンダーソンが語るドローンの現在と未来

3D Robotics社クリス・アンダーソンが語るドローンの現在と未来

image via University of California Television (UCTV)

6月5日にサンディエゴ空母の500人以上の学生達が集まり、「STEAM Leadership series」が無人偵察機が集まるUSS Midway博物館(実際に空母の上!)で開催された。学生向けテクノロジー分野への進路を考えてもらうためのカンファレンスイベントだ。新分野の注目すべき分野としてドローンが取り上げられている。中でも注目は3Dロボティックス社の共同創設者クリス・アンダーソンは今回のイベントに傑出したエンジニアの一人として参加。今回、アンダーソンは3DR社「Solo」についてこう言及した。

Soloは飛行機から操縦士を取り除いたものなんかではなく、プロペラがついたスマートフォンのようなものなんだ。

―クリス・アンダーソン

アンダーソン氏以外の登壇者は、「Predator」UAVのミリタリーミッションを説明したGerenal Atomics社のマイク・アトウッドとダレン・モー。自社のドローン「Global Hawk」がどのように天候調査と他の人類の活動に使われるのかを説明したNorthrop Grumman社のジョージグエル、そしてアフリカの象とサイの密猟をどのようにドローンを使って防ぐかを説明したサンディエゴサファリ動物園のマイクバーレの話が展開された。

今回のイベント「STEAM Leadership series」は、Intellectual Capital、KidsEcoClub、Education Synergy Allianceによって作成されたSTEAMリーダーシップシリーズの一部として発表されている。

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