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DJI、「Japan Drone 2016」出展概要を発表。農業ドローン「AGRAS MG-1」を日本初公開

DJI、「Japan Drone 2016」出展概要を発表。農業ドローン「AGRAS MG-1」を日本初公開

農業ドローン「AGRAS MG-1」

DJI JAPAN株式会社は、2016年3月24日から26日の期間中に千葉・幕張メッセで開催される「Japan Drone 2016」に出展する(ブースNo.C6)。

同社ブースでは、2015年11月に発表した農業ドローン「AGRAS MG-1」(アグラス MG-1)を日本で初めて参考出品する。また、新製品「PHANTOM 4」のデモフライトも予定している。詳細は以下の通り。

(以下、プレスリリースより引用)

■農業ドローン「AGRAS MG-1」(日本初公開)
強力な推進システムにより、殺虫剤や肥料などの液体を10kgまで搭載し飛行することが可能で、そのスピードとパワーの組み合わせにより、わずか10分で4,000-6,000平方メートルの面積をカバーします。手作業に比べ40~60倍のスピードで作業を行うことができ、さらにインテリジェントスプレーシステムが飛行速度によって散布量を自動的に調節し、常に液体を均等に散布することを可能にします。

■空撮用赤外線カメラ「ZENMUSE XT」
消火活動、農業、点検、その他産業分野での活用が期待されています。また、様々なセンサーデータの収集も可能となります。DJIブースでは実際のカメラ映像をご確認いただけます。

■デモフライト
会場内で設けられたフライトショーケースエリアでは、Phantom 4、赤外線カメラZenmuse XTを搭載したInspire 1、Agras MG-1などのデモフライトを予定しています。

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