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一つのセンサーで画像処理とLiDARデータを取得する「Leica CityMapper」登場

一つのセンサーで画像処理とLiDARデータを取得する「Leica CityMapper」登場

リアリティキャプチャ技術産業を牽引するLeica Geosystemsが、RealCity 3Dリアリティキャプチャソリューションの一つとして、一つのセンサーで画像処理およびLiDARデータの取得を行う「Leica CityMapper」を発表した。

スケーラブルなポストプロセスワークフローであるLeica HxMapとCityMapperを統合することで、RealCityは2D及び3Dの情報の生成を簡単にしている。

社会が複雑化するにつれて、これを管理する地理空間のベースデータも複雑化してきた。センサーとソフトウェアを合体させたLeica CityMapperは、たった一度の飛行で非常に包括的な地理空間データを取得することができる。

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ユーザーは、オルソ画像やポイントクラウド、3Dメッシュ、そして3Dモデルまで、従来の2D及び3Dデータを効率的に生成することができる。Leica Geosystemsの空中LiDARの副代表Anders Ekelund氏は次のようにコメントしている。

Ekelund氏:CityMapperはLiDARデータと画像を取得し、ユーザーが質の高い情報を生成できるようにする。今まで二回のフライトを必要としていたものを、一回で取得するため、ユーザーはコストと時間を削減することができる。

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