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エンルート、「LAST EXILE」ヴァンシップ型リアルドローン製作プロジェクト始動!

エンルート、「LAST EXILE」ヴァンシップ型リアルドローン製作プロジェクト始動!

株式会社エンルートは、TVアニメーション「LASTEXILE」に登場する小型飛行機械「ヴァンシップ」の形状を再現し、実際に飛行するドローンの製作を開始した。

「LASTEXILE」は2003年に全26話を放映し、人気を博しているTVアニメーション。同アニメーションに登場する小型飛行機械「ヴァンシップ」をテーマとしたプロジェクト「ヴァンシップ・プロジェクト」が、アニメーション制作会社であるゴンゾを中心に11月22日(火)より始動した。

プロジェクトの第1弾として、ヴァンシップの形状をリアルに再現し、実際に飛行するドローンの製作が決定。同作品にてプロダクションデザインを担当した小林誠氏が手がけたスペシャルエディション版が、12月2日(金)~4日(日)に幕張メッセ国際展示場ホールで開催される東京コミックコンベンションにてお披露目を行うこととなった。

エンルートは、同プロジェクトにドローンメーカーとして参画。産業用ドローンで培った技術を駆使し、アニメの世界の乗り物を実際に飛行可能なモデルとして誕生させることに寄与するとしている。ヴァンシップの詳細は以下の通り。

(以下、プレスリリースより引用)

商品名:
VANSHIP-タチアナ機イメージモデル-
価格:
税抜198,000円(予定)
商品情報:
株式会社エンルートが最先端のテクノロジーを惜しみなく注いだ究極のリアルドローン。「LASTEXILE」の世界をリアルに体験していただける、こだわりのリミテッドモデルです。2016年12月1日(木)より、GONZO公式ショップ「ゴンゾスタイル」他にて予約開始します。
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