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DPA潮見ドローン専用飛行場、開校2ヵ月でスクール受講者数600名突破

DPA潮見ドローン専用飛行場、開校2ヵ月でスクール受講者数600名突破

一般社団法人ドローン操縦士協会(DPA:ディーパ)は、DPA潮見ドローン専用飛行場でのドローンスクール受講者数が、開校2ヵ月となる2016年12月末時点で、累計受講者数が600名を超えたと発表した。

DPA潮見ドローン専用飛行場は昨年10月下旬、同協会認定校向けの施設として江東区潮見にオープンした。DPA認定校が運営するドローンスクールは、最短半日のコースからインストラクター養成講座まで、操縦スキルや目的に応じた受講が可能。操縦技量の向上を重視したカリキュラムや、DPA認定インストラクターが指導する実技研修、東京駅から最短10分でアクセス可能な潮見ドローン専用飛行場で演習を行えることが、DPA認定校の特長だ。

DPAは、ドローンに関連する諸問題を解決すべく、ドローン操縦技術に関して認定ライセンス制度を構築し、ドローン操縦士の技能認定を行うことでドローンの先なる時代の航空安全と、ドローン産業の発展を促進するとしている。

▶︎DPA
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