DRONE

ソフトバンクC&S、ドローン総合管理ツール「Smart at drone」を提供開始

ソフトバンクC&S、ドローン総合管理ツール「Smart at drone」を提供開始

ソフトバンクコマース&サービス株式会社は、M-SOLUTIONS株式会社が提供するドローン総合管理ツール「Smart at drone」とドローン本体(3DR SOLO)、ノートPC(Surface Book)のセットモデルの取り扱いをDroneBankにて開始した。価格は税抜1,300,000円(次年度はSmart at droneの利用費用48万円を負担)。

Smart at droneは、“簡単操作でドローンの活用を”をコンセプトに、自動航行・撮影、データ管理・分析、リポート作成をサポートするサービス。撮影した動画と航路情報の自動連携や、動画のクリッピングとコメント入力機能などにより、定期的な観測や検査の作業を効率化できる。さらに、作成したリポートをクラウド上で共有することも可能だ。

Smart at droneによって解決されるドローン法人利用の課題

飛行技術の習得や、思った通りの飛行には経験が必要だが、Smart at droneにより、設定したエリアを自動航行しながら撮影が可能となり、人による操作が不要となる。これまで撮影ポイントと撮影時間の紐付けが困難であったが、Smart at droneでは場所と時間の自動紐付けが行えるため、データ管理の手間が不要になる。さらに、収集したデータの取りまとめかかっていた時間は、クリッピング箇所とコメントの直接入力により作業効率がアップするとしている。Smart at droneのセット内容は以下の通り。

  • Smart at droneクラウド版1年
  • ドローン本体(3DR SOLO)
  • SOLO予備プロペラ
  • SOLO予備バッテリー3本
  • SOLO予備充電器
  • SOLO収納バック
  • Go Proカメラ
  • microSDカード(64G)
  • 小型風速計
  • ノートPC(Surface Book Core-i7/8GB/256GB/GPU)
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