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SELFLY Camera、無事リリースされるのか?

SELFLY Camera、無事リリースされるのか?

昨年そしてCES以降、空飛ぶセルフィーカメラが多方面からリリースされようとしている。セルフィーのためのカメラをドローンで行うのは非常に面白く、安全、安定が担保されれば非常に面白いカメラとなることは言うまでもない。実際にCESで実機が披露されたAirSelfieは、この春には実売されるとも言われている。

そんな中、間もなく結果(現在達成はしていない)が出るSELFLY CameraがKickstarterで挑戦中だ。SELFLY Camera(セルフライカメラ)は、薄さ9mmでスマホケースにフィットするセルフィーカメラ。

映像は、1080p@30fpsとHDビデオ。SLFLY本体内蔵のRAMにRAWデータとして記録保存される。FPV用に低品質ビデオがてアプリに送信される。またデータが即座にスマホ上へと送信される。サイズに関しては、iPhone(iPhone 6,6 Plus、iPhone 7, 7 Plus)だけではなく、Anroid用も用意されている。内蔵カメラやドローン仕様は同じものとなる。

仕様

  • 大きさ:131mm x 66mm X 9mm (iPhoneケースサイズ)
  • 重量:70g
  • カメラ:1080p@30fps
  • 飛行時間:5分(20枚セルフィー撮影可能)
  • アプリでコントロール(FPV可能、iOS、Android App)
  • Selfy
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