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PRODRONE、F3Cラジコンヘリコプター世界選手権に競技者専用モデルPDH-02Cを開発提供

PRODRONE、F3Cラジコンヘリコプター世界選手権に競技者専用モデルPDH-02Cを開発提供

PRODRONEは、2017年7月22日から29日までポーランド・ワルシャワで開催されるF3Cラジコンヘリコプター世界選手権に参加する日本代表チームに向けF3C競技者専用モデル『PDH-02C』を開発した。当機は日本代表選手であり日本チームの選手団長でもある国井伸也選手が使用する。ちなみに国井選手はPRODRONE社の開発部部長も務めている。

F3C競技者専用モデル『PDH-02C』

5月に米国ダラスで開催された産業用ドローン展「AUVSI Xponential2017」でシングルロータードローンで長距離荷物配送が可能なヘリコプター型ドローン「PDH-01」を発表している。今後、マルチコプータだけではなくシングルロータードローンの開発にも力を入れて行くという。

従来のドローンとは異なり今回開発された『PDH-02C』は、振動で緩みやすいフレームのボルトを極力減らし、強力な接着剤を使うことによって、フレームの大幅な小型軽量化と低振動化を実現している。また、機体のノーズを短くすることで、飛行の安定性および運動性を向上させた正にF3C競技者向けの仕上がりになっているという。

ラジコンの操作技術だけではなく、機体のその性能にも注目が集まっている。PDH-02Cの活躍に期待したいところだ。

F3Cラジコンヘリコプター世界選手権日本代表チーム

本番前にPDH-02Cの飛行テストを行う国井選手

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