DRONE
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: 3D Roboticsの「Solo」がオープンソースのプラットフォームとして復活
Share
DRONE
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

3D Roboticsの「Solo」がオープンソースのプラットフォームとして復活

2017年8月21日
SHARE

つい先日もお伝えしたが、「3D Robotics復活の兆し。シリーズDで5300万ドル調達」、3D Robotics(以下:3DR)周辺の動きが慌ただしい。企業としては産業用に舵を切った3DR。フラッグシップ機である「Solo」もいよいよ復活の兆しだ。そう3、DRの「Solo」に別れを告げるのはまだ早い。2017年7月28日、3DRのCEOクリス・アンダーソン氏は「Soloが第2の人生を迎える」とツイートした。

- Advertisement -

ArduPilotブログ(ArduPilotはオープンソースの自動操縦システム)の記事「生き残るSolo(The Solo Lives On)」では、Soloに「心臓移植」を行うために開発者のコミュニティがどう働いたかについて説明されている。Pixhawk2のハードウェアフライトシステム、つまりSoloのストックシステム開発者は、新たなArduCopterファームウェアの変更を可能にする、ボルトオン交換を開発した。

この開発の裏には、3DRの完全なサポートがあるようだ。もともと3DRは、世界有数のコンシューマ用ドローンのプロバイダー企業であり、Wired誌で「One Scary Smart Drone(恐ろしく賢いドローン)」と評されたこともある。

しかし方針を完全に転換。市販セクターを追求すべく、レクリエーション市場を放棄した。同社は数回におよぶ製造オペレーションの調整を経たが、製造界の巨大企業DJIの値下げに太刀打ちできず、2014年のホリデーシーズン後Soloの在庫とともに取り残され、2015年には生産を完全に停止した。

- Advertisement -

このしわ寄せは多くのレクリエーション関係とプロのオペレーターに及んだ。信頼性が高く、プロ仕様の質を求める消費者向けにしては、手頃な価格のSoloには多くのファンがおり、2年が果てしなく思えるドローン業界でも、未だSoloを使用するオペレーターは多い。

ArduCopterのブログ記事では、

多くのユーザーや開発者は、そう簡単に黙ってあきらめる覚悟はできていませんでした。3DR社にできないのなら自分たちの手でSoloを生かし続けていくことになるでしょう。ハードウェア開発者やファームウェア開発者、GCS開発者、ベータ検査員は皆、それを実現させるべく本格的に始動しました。

と、言われている。近頃3DRのブログは同社の市販製品SiteScanに関する記事ばかりだがアンダーソン氏はツイッター上で、次のように同プロジェクトへのサポートを示唆した。

3DRobotics Soloはオープンソースプラットフォームとして第2の人生を迎えます。近いうちにもっとコードを公開する予定です。
—Chris Anderson(@chr1sa)July 28,2017”

- Advertisement -

かつてアンダーソン氏が、どんなオープンソースプロジェクトも「最終的にはつらい離婚を迎える」と発言していたとの指摘には、皮肉めいたユーモアで「これは既に2度目の結婚だ」と応じた。Soloのユーザーはこの結婚を大いに祝福している。

▶3D Robotics

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: 3D Robotics, 3DR, ArduPilot, SOLO
shizuka 2017年8月21日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 空間知能化研究所、総額1.9億円の資金調達を実施
Next Article ニューヨーク消防局、ブロンクスにて初の消防ドローンを使用
- Advertisement -

最新ニュース

NTTビジネスソリューションズ、滋賀県彦根市で初の自動運転EVバスの実証運行を開始
ニュース 2026年1月13日
米空軍、ノースロップ・グラマンのTalon試作機をYFQ-48A CCAに指定
米空軍、ノースロップ・グラマンのTalon試作機をYFQ-48A CCAに指定
ニュース 2026年1月13日
Roborock、CES 2026にて世界初の“ 脚輪型”ロボット掃除機「Saros Rover」を発表
Roborock、CES 2026にて世界初の“脚輪型”ロボット掃除機「Saros Rover」を発表
ニュース 2026年1月9日
Luupと京都府警察東山署が啓発活動を実施
Luupと京都府警察東山署が啓発活動を実施
ニュース 2026年1月9日
オリィ研究所、期間限定キャラバンカフェ「分身ロボットカフェDAWN ver.β in Morioka」詳細決定 番田雄太氏の書画作品を特別展示
オリィ研究所、期間限定キャラバンカフェ「分身ロボットカフェDAWN ver.β in Morioka」詳細決定 番田雄太氏の書画作品を特別展示
ニュース 2026年1月8日
- Advertisement -

関連記事

250331_PARASAFE_top
ニュース

日本化薬が開発するドローンパラシュートがArduPilot連携。安全性が向上、自動・手動展開に対応

2025年3月31日
sunohara_top
コラム春原久徳

Arducopterのメジャーアップデート[春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.85

2024年12月23日
ニュース

国内初のドローンエンジニア国際会議「ArduPilot Developers Conference」を10月25日~27日、加賀にて開催

2024年9月25日
sunohara_top_new
コラム春原久徳

Vol.79 新しいステージに入った世界のドローン[春原久徳のドローントレンドウォッチング]

2024年6月25日
Previous Next

DRONEとは

DRONE(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?