DRONE

M-SOLUTIONS、ドローン総合管理ツール「Smart at drone」を発表。ドローン操縦アプリ「DJI GO」「DJI GO 4」とも連携

M-SOLUTIONS、ドローン総合管理ツール「Smart at drone」を発表。ドローン操縦アプリ「DJI GO」「DJI GO 4」とも連携

M-SOLUTIONS株式会社は、ドローン総合管理サービス「Smart at drone(スマートアットドローン)」のバージョンアップを発表した。今回のバージョンアップによりDJIのドローンにも対応する。

Smart at droneは「簡単操作でドローンの活用を」をコンセプトに、農業における農作物の生育状態の確認や、建築業における建物や道路の検査などの分野で、ドローンによるデータ分析やドローンの管理作業を効率化する総合管理サービス。

今回のバージョンアップでは、技術者以外でもドローンの航路の設定が可能な「自動航路生成」機能や、サイバートラスト株式会社の電子証明書を利用したセキュリティ強化「デバイスID認証」を実装した。また、DJIが提供するドローンに対応したことで、市場に流通するドローンのおよそ9割の機種で利用可能となった。DJIのドローン操縦アプリDJI GO、DJI GO 4にも対応しており、飛行航路データをSmart at droneに取り込み、動画とセットで航路の表示が可能。

Smart at droneは、撮影した動画と航路情報を取り込み、動画と航路を同時に参照しながらクリッピング、コメント入力が行えるほか、レポート化してクラウド上で共有もできる。基本機能に加えて、追加された機能は以下の通り。

(以下、プレスリリースより引用)

  • 自動航路始点と航行範囲の4点を指定することで、自動で航路が設定できます。高度、速度、航行密度もカスタム可能です。
  • デバイスID特定のPCからしかSmart at droneを使えないようにすることで、セキュリティを強化します。
  • 拡大表示>

    動画の一部分を拡大して表示することができます。
  • 全画面表示>

    サービス画面の枠内だけではなく、全画面表示で動画を表示できます。
  • DJI連携>

    DJIのドローン操縦アプリ「DJI GO」、「DJI GO 4」の航路データを、Smart at droneで航行情報の表示が可能です。

M-SOLUTIONSは、ソフトバンク・テクノロジーグループのIoTアプリケーション開発企業で、ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行っている。今後、IoTアプリケーションの開発とコンサルティングを通じて、ユーザーのビジネス拡大や業務支援に貢献していくとしている。

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