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DJI、Roninユーザーを対象に「Ronin 2」への移行を支援する「ロイヤリティプログラム」を発表

DJI、Roninユーザーを対象に「Ronin 2」への移行を支援する「ロイヤリティプログラム」を発表

DJIは、3軸カメラスタビライザーシステム「DJI Ronin」ユーザーを対象とした「DJI Ronin 2」への移行支援プログラム「ロイヤリティプログラム」を発表した。

Roninユーザーは、登録期間中に詳細ページにアクセスしてプログラム登録を行い、Roninを郵送すると、登録されたメールアドレスへRonin 2購入時に使用可能な割引クーポン(110,000円相当)が送られる。プログラムの登録期間は、2017年10月10日~2017年11月30日。割引クーポンコードの有効期間は2017年12月1日~2018年1月31日まで。DJIのシニアプロダクトマネージャーPaul Pan氏は次のようにコメントしている。

Pan氏:新しいRonin 2は、すべての面で進化を遂げたDJI史上最も優れたスタビライザーシステムです。最大積載重量は13.6kgまで増え、よりパワフルになったモーターで安定性も抜群です。そのため、極めて厳しい環境下でもさまざまな操作を実現できます。DJIは3年前のRonin発表以来、多くのユーザーにご愛用いただいてきました。Roninユーザーの皆様には、今回のこの移行支援プログラムに参加いただき、Ronin 2の最先端技術をぜひ活用いただければと考えています。

なお同プログラムでは、Ronin-MXおよびRonin-Mは対象外となる。またユーザーは同プログラム期間中、全国のDJI認定ストアおよび一部の販売代理店においてRonin 2を実際に触れることが可能。

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