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丹後王国、ドローンを活用した地域産業の活性化を目的としたイベント「先進ドローン都市を目指して」を開催

丹後王国、ドローンを活用した地域産業の活性化を目的としたイベント「先進ドローン都市を目指して」を開催

パソナグループの株式会社丹後王国は、2017年10月17日(火)~20日(金)に、日本先進ドローン都市推進協議会が主催するドローンを活用した地域産業の活性化を目的としたイベント「先進ドローン都市を目指して」を道の駅 丹後王国「食のみやこ」(京都府京丹後市弥栄町鳥取123)にて開催し、21日と22日には「親子で学ぶドローンセミナー&体験会」を実施する。

同イベントでは、近年災害対策、警備、観光プロモーション、農業などの分野で活用が検討されているドローンについて、有識者によるシンポジウムを行う。またドローンで空撮した映像をどのように活用するかを学ぶ講座「ドローンデモンストレーション」や、ドローンを安全に扱えるオペレーターの育成プログラムもあわせて開催される。

シンポジウムとドローンデモンストレーションの受講料は無料。定員は各100名。詳細情報の確認および参加申し込みは同イベント案内ページより。ドローンを安全に扱えるオペレーターの育成プログラムの定員は各100名。受講料は行政職員が10,000円、一般が50,000円。詳細情報の確認および参加申し込みは同イベント案内ページより。

さらに、21日と22日は、ドローンを安全に飛行させるための基本的なルールを学び、親子でドローンの空撮体験などを行う「ドローンセミナー&体験会」も実施する。定員は各回30名(親子同伴)。受講料は無料。詳細情報の確認および参加申し込みは同イベント案内ページより。

■「先進ドローン都市を目指して」

ドローンの活用についてのシンポジウムや、実際にドローンで空撮した映像をどのように活用するかを学ぶ講座「ドローンデモンストレーション」、ドローンオペレーターの育成プログラムを開催する。
(※事前申し込みが必要。HPにて受付
日程:
2017年10月17日(火)~20日(日)
内容:

1.「シンポジウム~先進ドローン都市を目指して~」>

(17日13:00~17:00)
ドローンを活用した地域の活性化などをテーマに講演、パネルディスカッションを行う。
登壇:
明治大学教授:阪井和男氏
京丹後市商工振興課課長:高橋尚義氏
京都大学教授:山口栄一氏
KoKoRoGraphy SalesExecutive:岡村芳広氏
株式会社テラ・ラボ代表取締役:松浦孝英氏 
受講料:無料
定員:100名

2.ドローンデモンストレーション>

(18日13:00~17:00)
災害時を例に、実際にドローンで空撮した映像をどのように活用するかを紹介する。
  • 山陰海岸ジオパークをドローンで空撮
  • 広域防災に対応するドローンを活用した空撮映像のリアルタイムデータ配信
  • 山岳救助に対応するドローンの特性を活用した複合的な運用
  • ゲリラ豪雨による河川氾濫における浸水被害状況を可視化する地図づくり
受講料:無料
定員:100名

3.ドローンオペレーター育成プログラム>

(19、20日10:00~17:00)
空撮や測量など、ドローンを実際に操作・運用するために必要なスキルが学べる講座と都市圏では実施が難しい実技トレーニングを行う。
1日目
  • ドローンの運用について
  • ドローンの法律や規制について
  • ドローンの特性について
  • フライトコントローラーの使用方法について
2日目
  • ドローンフライトレーニング
  • 災害時における空撮のためのドローンフライト
  • 要救助者の捜索ドローンフライト
  • 災害マップ作成のためのドローンフライト
受講料:有料
定員:30名

■親子で学ぶ「ドローンセミナー&体験会」

ドローンを安全・安心に飛行させるための基本的なルールが学べる講習会や、実際にドローンを空撮し、撮影した映像を配信する体験会などを実施する。
1.ドローンセミナー&体験会

日程:>

10月21日、22日 10:00~11:00、11:30~12:30、15:00~16:00
参加費:無料
各回定員:30名

2.ドローンデモンストレーション>

(21、22日13:30~14:00)
山などで遭難した人を例にドローンを活用した新しい救助方法を実演で紹介する
参加費:無料
※事前申し込みが必要。HPにて受付
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