ドローン農業利用の可能性を探るコンテスト「ドロコン®2018 in KAWACHI」を開催

2018-03-08 掲載

茨城県河内町と株式会社アイ・ロボティクスは「ドロコン®2018 in KAWACHI」を3月18日に開催する。

ドローンフィールドKAWACHI

産業分野でのドローン活用技術や研究開発が急速に進む中、茨城県稲敷郡河内町では主産業である農業分野での活用が大きく期待されている。そのニーズに応える日本初の試みとして、茨城県河内町と株式会社アイ・ロボティクス社では「ドローンを使った精密農業の可能性とそのために欠かせないドローンの技術向上」 をテーマとした「農業利用の可能性を探るコンテスト」を開催する。


ドロコンでは、産業用ドローンの展示やレースドローン、マイクロドローンなどでデモフライトを行い、参加者は見て楽しむことができる。また、初心者や家族連れでも楽しめるドローンの体験会などを行う予定。

一定の離陸重量など基準を満たした機体を使用し、決められた地点間の離着陸タイムを競う競技となる。コンテストの詳細は以下の通り。




■機体レギュレーション

    ・非自作機
    ・未改造のドローンに限る。
    ・バッテリー込の離陸重量が350g以上の機体のみ参加を認めます。

※なお、FPV(目視外)飛行のみでの参加は認めません(モニターなどの確認は許容されます) 。
    

参加可能機体例: DJI Inspireシリーズ、Phantomシリーズ、 Mavic Proシリーズ、3DR Soloなど





■賞金など:


    優勝 30万円、副賞 河内町特産品





■予定スケジュール



    10:00:受付

    10:45:ブリーフィング

    11:00:フライト①
    
12:30:休憩

    13:00:フライト②
    
15:00:審査
    
16:00:表彰式

■参加エントリー



■ドローンフィールドKAWACHIとは?■


    都心から80分、成田空港から20分の立地にあり、飛行場、実証実験場、研究開発施設、カンファレンスセンター、宿泊施設などを備えた、ドローンに関わる全ての人・モノ・金・テクノロジー・インテリジェンスを集約する総合施設。

▶︎ドローンフィールドKAWACHI

関連する記事

アイ・ロボティクス、ドローンを利用したプラント向けソリューションを開始。工期短縮・コスト削減を可能に

ドローンが利用されるプラント・イメージ(pixta) 株式会社アイ・ロボティクスは、研究・実証実験の実績をもとに、将来的にプラントオペレーションにドローンの導入を検討する企業... 続きを読む

NTT-ATシステムズ、iROBOTICS、ドローンを活用したレスキュー支援システムの共同研究を開始

実証実験を行うドローンフィールドKAWACHI NTT-ATシステムズ株式会社と株式会社アイ・ロボティクス(iROBOTICS)は、 ドローンを活用したレスキュー支援システムの... 続きを読む

国内最大級のドローン複合施設「ドローンフィールドKAWCHI」がオープン!

株式会社アイ・ロボティクスは、茨城県稲敷郡河内町に24時間365日利用可能な研究開発施設と、最長10kmのテストフィールド、カンファレンス施設などが一体となった総合複合施設「ドロー... 続きを読む

アイ・ロボティクス、「COMMERCIAL UAV EXPO EURO 2107」における商業用・産業用ドローンの動向をまとめた調査レポートを無料配布

株式会社アイ・ロボティクスは、2017年6月20日から22日にベルギー・ブリュッセルにて開催された「COMMERCIAL UAV EXPO EURO 2107」の商業用・産業用ドロ... 続きを読む

山岳救助隊がドローンを本格投入。アイ・ロボティクスが捜索に参加

実際のドローン捜索時のドローンによる画像 株式会社アイ・ロボティクスは、2017年6月17、18日の2日間「日本山岳救助機構合同会社(通称:jROジロー)」の依頼を受けた「日... 続きを読む