DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: 「FAI/F3C RCヘリコプター日本選手権2018」で伊藤選手が優勝。~PRODRONE「PDH-02C」を使用して
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

「FAI/F3C RCヘリコプター日本選手権2018」で伊藤選手が優勝。~PRODRONE「PDH-02C」を使用して

2018年10月16日

優勝した伊藤寛規選手とPRODRONE製「PDH-02C」(写真提供:ラジコン技術)

PRODRONEは、F3C競技者コンペティションモデル「PDH-02C」を、TKKワークス所属の伊藤寛規選手をはじめ7名の選手に対して提供している。その一人である伊藤選手が、2018年10月4日から7日に岐阜県各務原市で開催された「第43回FAI/F3C RCヘリコプター日本選手権」で、勝利の栄光を手にした。

RCヘリスポーツ界の最高峰「FAI/F3C RCヘリコプター日本選手権」は、日々練習を重ねた日本のトップレベルの選手たちが、最先端のテクノロジーが集約した機体を操り、飛行技術の高さを競う。

左から磯匡敏選手(2位)、伊藤寛規選手(1位)、国井伸也選手(3位)

同選手権は、日本全国から106名の選手が参加し、全国6ヶ所で開催された地方予選を勝ち抜いたトッププレイヤー41名(シード選手8名)の選手が各地から集まり、3日間にわたって戦いが繰り広げられた。

伊藤選手は、終始安定したフライトで予選ラウンドをトップ通過。決勝ラウンドでも他を寄せ付けない圧巻のフライトを披露し、優勝をおさめた。

伊藤選手:ボディは、無駄のないシンプルなデザインなので、癖のない素直な飛行特性が得られましたし、ペイントデザインも気に入っています。駆動系のレイアウトでは、マストに直接取り付けた大型プーリーによりテール駆動の負荷が軽減され歯飛びのないシンプルな構造となりメカニカルトラブルが発生しづらい機体だと思います。

また、特徴である接着フレームは従来のクロスメンバーに代わり太いカーボンパイプを採用した事でフレーム面との接触面積が増え、シンプルながら軽量で高剛性な機体に仕上がっており操作性が向上していると感じました。総じて、機体自体の素性がいいのでセッティングにかかる時間が少なく、演技の精度を高めることに集中できました。PDH-02Cは、「もっといい飛びを目指せる」という自信を与えてくれる機体です。

同選手権で3位入賞をした国井選手は、PRODRONEの開発部長でもある。PRODRONEには、国井選手をはじめとした数多くの日本のトッププロフライヤーが在籍しており、日々のドローン開発業務に携わっている。エンジニア自身がトップフライヤーであることにより、開発者自らの操縦で感じたことをそのままドローン開発にフィードバックでき、他社には真似のできない機体開発の大きな原動力となっているという。

左から、須釜一博選手(24位)、堀井直樹選手(14位)、熊谷幸博選手(28位)、鵜飼大樹選手(17位)、伊藤寛規選手(1位)、国井伸也選手(3位)、森安伸選手(10位)

国井選手:近年のフライトスタイルである、低回転かつコンパクトな演技に合わせた軽量化、重心位置、テール保持を考慮した設計思想を取り入れたことにより、ポテンシャルの高い機体に仕上げられたと思います。ぜひ皆様にもPDH-02Cの飛びの良さを体感して頂きたいです。

PRODRONEはそのような開発陣が生み出す先端技術を、積極的にドローンの機体開発に応用し、未来を支える技術に挑戦していくという。

▶PRODRONE
TAGGED: F3C, FAI, PRODRONE
shizuka 2018年10月16日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article JDRA、「JDRA TINYWHOOP JAPAN CUP No.14 in 西伊豆ときわや」を開催
Next Article DJI、測量用高精度ドローン「PHANTOM 4 RTK」を発表
- Advertisement -

最新ニュース

sunohara_top
Green UASとBlue UASが変える世界 ドローンは「性能競争」から「信頼性競争」の時代へ [春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.105
コラム 春原久徳 2026年8月28日
260827_BlueInnovation_ELIOS3_03pYM3rqMH
ブルーイノベーション、高水位下水道を「ELIOS 3」の3Dマッピング用LiDARで安全調査。八戸市の下水道点検実証
ニュース 2026年8月27日
260827_redclif-kumamoto_topVtcNly46
レッドクリフ、お台場でドローンショーを活用した熊本県八代市への災害支援を実施。夜空のQRコードから直接寄附
ニュース 2026年8月27日
260826_KDDI_Skydio-Dock-for-X10_tope31xP4uO
国内初、広島空港に「Skydio Dock for X10」を設置。夜間の航空灯火設備の遠隔・自動点検実証を実施
ニュース 2026年8月26日
DJI、9月2日に新製品発表!ティザーサイトが登場
ニュース 2026年8月25日
- Advertisement -

関連記事

260803_SAMURAI_tophuLtrtEP
ニュース

「対処?迎撃?ザワつくスタートアップ防衛界隈」をテーマに第1回「SAMURAI防衛協議会」が名古屋で開催

2026年8月3日
260731_DBJ_Prodrone_topFVMCu0Td
ニュース

Prodrone、日本政策投資銀行から資金調達。国産ドローンの量産体制構築を加速

2026年7月31日
260731_PD4B-MS_topxnfmvjLj
ニュース

Prodrone、東芝と防衛分野における国産迎撃ドローンの技術連携を開始

2026年7月31日
260624_Prodrone_topQaKTMJq8
ニュース

Prodrone、JICベンチャー・グロース・インベストメンツからの資金調達を実施。技術の高度化と事業化を加速

2026年6月24日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?