「個」のチカラで地域の魅力を発信!絶景地とドローン愛好家をマッチングする『そらチケ』正式公開! 

2018-11-15 掲載
棚田の美しい景色もフライトエリア(兵庫県香美町)

「地域創生×ドローン」をテーマにドローン空撮を軸にした事業を展開する株式会社Dron é motionは、9月末に発表した“「個」の発信力を活用して地域の魅力を発掘する”をコンセプトに、地域のドローン絶景地とドローン愛好家をマッチングするプラットフォーム『そらチケ』を11月15日(木)に正式オープンした。 

『そらチケ』はドローン愛好家(ユーザー)が 1)ドローン絶景地を探す 2)申し込む 3)土地管理者より許可を得る の3ステップでドローン空撮を許可のもとで楽しめるサービス。土地管理者は、ドローン愛好家が撮影した空撮コンテンツがSNS等で共有・拡散されることによりPR効果を期待することができるほか、ユーザーが支払いする空撮権料(5,000円(税抜)/1ヶ所)の一部がフィードバックされる。

※航空法の範囲を超える飛行には別途国土交通省への申請が必要になります。 

9月末のプレリリース以後、100名以上のドローン愛好家の事前パイロット登録もあり、フライトエリアも14ヶ所からのスタートとなる。フライトエリアは今後も順次追加予定で、北陸地方、上信越地方、関東地方、東北地方などの地域も参画を調整中とのこと。

風車もフライトエリアのひとつ(徳島県那賀町)

『そらチケ』は今まで煩雑だった土地管理者への空撮の申し込みフローが統一され、ユーザーのフライト履歴やプロフィールが確認できるほか、フライト時には最大10億円の保険(対人・対物)が適用される仕組みによって安全にドローン空撮を楽しめ、そして絶景空撮コンテンツが自然発生的に共有される環境を提供することができる。ドローンユーザーだけでなく、土地管理者のエリアPRにも活用できる新たな仕組みとして注目だ。

山中湖撫岳荘(山梨県山中湖村)からの景色
▶︎そらチケ
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