室内でも空撮が可能に!ドローンよりも手軽な空撮キット「Wiral LITE」が登場

2019-01-10 掲載

最長50mのワイヤーにスマホやカメラを吊り下げることで、ダイナミックな映像を撮影することができるポータブルガジェット「Wiral LITE(ワイラルライト)」が登場した。スマートフォン、アクションカム、ミラーレスカメラなど、最大1.5kgまでならどんなカメラも取り付けが可能で、簡単なリモコン操作で映画のワンシーンのような映像を撮影可能な空撮キットだ。

Wiral LITEの日本上陸に向けたプロジェクトが、2019年1月10日から3月7日まで、クラウドファンディングサイト「Kibidango」にて行われる。目標金額200万円達成で、日本上陸が決定するとのこと。価格はプロジェクト期間限定で税別39,900円(送料込)より提供。

価格

  • Kibidango特別価格(超早割):39,900円【5セット限定】
  • Kibidango特別価格(早割):44,900円【50セット限定】
  • Kibidango特別価格:47,800円
  • 一般販売予定価格:54,800円
※価格はすべて「税・送料込」

Wiral LITEは、初心者でも手軽にユニークな動画撮影ができるように工夫されており、最大50mのワイヤーの両端を固定するだけで撮影可能。特許申請中のQuick Reelにより素早くロープを張ることが可能だという。主な仕様は以下の通り。

  • 重さ:590g
  • サイズ:279mmx82mmx50mm
  • 耐荷重:1.5kg
  • 傾斜:最大30度まで対応(重量200gのアクションカメラを使用した場合)
  • バッテリー:1回の充電で約3時間使用可能
  • セット内容:
    Wiral LITE本体/Quickreel(ロープ50m)/ボールジョイント/カメラ固定ねじ(1/4インチ)/ 充電用アダプタ/リモコン/結束バンド/大容量バッテリー/エンドポイント用クリップ
ドローンとWiral LITEの比較動画。Wiral LITEワイラルライトは、ドローンよりも騒音や危険性が少ないため、室内や人に接近した撮影が可能
Wiral LITE
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