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AGL、エンジン搭載ハイブリットドローンと4K有線ドローン中継システムを展示 [JapanDrone2019]

AGL、エンジン搭載ハイブリットドローンと4K有線ドローン中継システムを展示 [JapanDrone2019]

大阪に本社を構える株式会社エアロジーラボ(以下:AGL)は、汎用型バッテリードローンに加え、ガソリンを燃料にエンジン発電機により蓄電し飛行するハイブリットドローンAero Range 2を初展示。最大で180分の飛行が可能になり物流向けに長時間の飛行に適している。

ガソリンエンジンを採用することによって燃焼効率を効率の良い発電量を生む

また関西テレビと共同開発した4K有線ドローン中継システムも展示されていた。ドローンのジンバルに4K/HD映像を光ケーブルで有線により、映像伝送の他に、可変速ズーム、フォーカス、アイリス、ゲイン、シャッター、色温度などこれまでのドローンに搭載したカメラではできない詳細なリモートコントロールができる。

ドローンのジンバル以下のカメラと光変換STB部分
地上部分でドローンオペレーションとは別にカメラコントロールを詳細に行える

当然だがドローンだけでなく、ジンバルとして地上でのオペレーションも可能だ。すでに実証実験は済ませており、実際に番組製作に投入されているという。

▶︎AGL
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