日本自動車工業会、東京2020応援プログラム FUTURE DRONE ENTERTAINMENT「CONTACT」開催

2019-10-23 掲載

一般社団法人日本自動車工業会は、「第46回東京モーターショー2019」にて2019年10月24日~27日までの4日間限定で、東京モーターショー初の夜空のスペクタクルショー「FUTURE DRONE ENTERTAINMENT”CONTACT”(コンタクト)」をお台場「夢の大橋」上空で開催する。入場無料。

同イベントは、合計500機のインテルShooting Starドローンが、3Dサウンド、レーザー、ライティングなどのテクノロジーとシンクロし、夢の大橋上空を乱舞する、没入型の夜空のスペクタクルショーだ。ドローンを活用した「未来のモビリティ・エンターテインメント」の提案として、今回の東京モーターショーのコンセプト「OPEN FUTURE」を象徴的に表現した、体験型のナイトショーとなっている。

総合演出は、お台場周辺エリアでの世界的ダンスミュージックフェス「ULTRA JAPAN」、未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND」などを始め、数多くのイベントを手掛けてきたクリエイティブディレクター小橋賢児氏。

ドローン・ライトショー・システムを手掛けるのはIntelが手がける。同社は一人のパイロットの操縦で数百のIntel Shooting Star™ドローンを飛行させることが可能な「ライト・ショー」というエンターテインメントを提供した企業であり、40億のカラー・コンビネーションを実現可能な、エンタメ専用のドローンにてショーを実現している。

また、今回のショーに向けて小橋氏の声がけにより、クリエイター陣による、エンターテインメント創造チームが結集。共同演出にはSTAR ISLANDなどでも小橋氏とタッグを組んできた演出家潤間大仁氏。

イマーシブ3Dサウンドエンジニアの伊藤カズユキ氏(KISSONIX)。ケミカルブラザーズのライブ映像演出などを手掛けるJonny.tv。レーザーアーティストYAMACAHNG(REALROCKDESIGN)。ショータイトルロゴはグラフィックアーティストYOSHIROTTENが手掛ける。

FUTURE DRONE ENTERTAINMENT“CONTACT”

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