AIRVUZ、New York City Drone Film Festival を買収。今年は2020年開催7月予定

2020-03-10 掲載

ドローンに特化した映像共有サイトAirVuzは、New York City Drone Film Festival (ニューヨーク・ドローン・フィルムフェスティバル 以下:NYCDFF)を買収。

AirVuzは、今年で6回目になるNYCDFFを開催する。NYCDFFは、世界初かつ最大のドローンに特化した映像フェスティバルになる。会期は、7月25〜26日で、会場はニュージャージー州ジャージーシティのリバティサイエンスセンターで開催される。

今年は映像フェスティバルだけではなく、展示会、ドローンパイロットワークショップ、映画制作、講習なども合わせて開催される。

AirVuz CEOであるマイク・イスラエルは、以下のようにコメントしている。

NYCDFFが確立した伝統を継続できることを嬉しく思います。 ドローン映像ホスティングプラットフォームとしての経験により、ドローン空撮がビデオ撮影としていかに優れているかを見てきました。

世界最高のドローン映画祭で、世界で最高のドローン映像を紹介できることを嬉しく思います。

NYCDFFに参加は、簡単で、2020年5月25日までにAirVuz.comへ映像をアップロードポストすればOKだ。

▶︎NYCDFF

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