「仙北インターナショナルドローンフィルムフェスティバル2020」Web配信で無観客開催決定!

2020-03-16 掲載

仙北インターナショナルドローンフィルムフェスティバル実行委員会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため「仙北インターナショナルドローンフィルムフェスティバル2020」をWeb配信で2020年3月20日に開催する。

同フェスティバルは2018年から開催され、今回で第3回を迎える。今回応募された映像作品は、香港やドイツ、アメリカやハンガリーなど海外からの応募を含め、全65作品が国内外から集まった。

応募作品の中から、「ネイチャー部門」7本、「クリエイティブ部門」6本、「観光プロモーション部門」5本の合計18作品がノミネート。当日の配信でノミネート全作品を放映し、各賞の発表と表彰式を開催する。各賞は、グランプリ・優秀賞・新人賞のほか、仙北市長賞や、空撮映像の第一人者であり当日基調講演を行う請川博一審査員特別賞、秋田県出身のCMプロデューサー成田洋一審査員特別賞など、同フェスティバルならではの賞を設定。

ノミネート作品上映や基調講演のほか、秋田県出身のCMディレクターで、初監督となる映画「光を追いかけて」の上映を来年に控える成田洋一監督が仙北市の中学生とともに創り上げた「仙北市・生保内の魅力を伝えるCM」もフェスティバル内で配信するという。

また、当日会場で掲出予定だった仙北市の園児が描いた絵(テーマ:未来の仙北市~ドローンで便利になる私たちの未来~)や、秋田公立美術大学の学生がデザインしたウェルカムボードなど、ドローンをテーマに地域住民が参加した取り組みも配信内で紹介予定。

「仙北インターナショナルドローンフィルムフェスティバル2020」概要
  • 主催:仙北インターナショナルドローンフィルムフェスティバル実行委員会
    (仙北市、株式会社わらび座、秋田公立美術大学、株式会社くまがい印刷、秋田ドローンコミュニティ、株式会社アートシステム、株式会社秋田ケーブルテレビ)
  • 共催:東北情報通信懇談会
  • 後援:秋田県、総務省東北総合通信局、NHK秋田放送局、日本ケーブルテレビ連盟東北支部
  • 日時:2020年3月20日(金・祝)13:00~17:00
  • 開催内容:YouTubeでのライブ配信による無観客開催
仙北インターナショナルドローンフィルムフェスティバル2020