エンルート、公的資金の不適切な受給が判明

2020-03-23 掲載

スカパーの子会社である株式会社エンルートは、国立研究開発法人新エネルギー産業技術総合開発機構(NEDO)からの助成事業案件・委託事業案件のうちの一部の案件について、助成金・委託費の一部を不適切に受給していた事実等が判明。

業務遂行におけるコンプライアンスの順守を徹底し、疑念を抱かれることのないよう適正な業務の遂行に努めてまいります。

株式会社エンルートはコメントし、2億2000万円の交付金をNEDOに返金する方針だ。

これを受けて、2019年3月に発表した世界初300℃耐火型ドローン「QC730FP」について、実証実験では性能面の確認・検証が不十分であったことも判明した。これを受け2020年に2月にエンルート社では、社長が交代し、組織を一新したとしている。

2020年3月24日動画非公開に
▶︎エンルート

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