Elistair、有線給電システム「Safe-T 2」発表

2020-06-25 掲載

Elistairは、ドローン用テザリング・システム(有線給電システム)としては最も先進的で強力なSafe-T 2を発表した。

主な特徴は、IP54規格、最大125m/400フィートのマイクロテザー、最大200ワットの連続パワー、光ファイバーオプション、特許取得済みのDynamic Voltage Optimization(DVO)による業界でも屈指の重量/パワー比などを有する。

Safe-T 2は比類のない電力効率をユーザーに提供し、UAVの安全で持続的な飛行時間を可能にする。

2015年に初のテザリング・ステーションを発売して以来、Elistairは急速にテザリング・ドローン・システム業界のリーダーとなり、これまでに600台以上のテザリング・ステーションが配備され、治安部隊がイベントの監視、現場の安全確保、資産の保護に貢献している。

Safe-T 2は、政府機関、産業団体、治安部隊など60カ国以上で展開されているフラッグシップ製品であるSafe-Tシリーズの後継機として開発された。Safe-T 2はテザリング作業を新たなレベルに引き上げる。

Safe-T 2を設計するために、私たちはユーザーからの批判的なフィードバックを受けながら、ユーザーとの緊密なコラボレーションを行いました。私たちは、重要なセキュリティ業務に最適なテザリングシステムを構築するために、ソリューション全体を再考しました。

最大連続出力が2.2kW、ピーク出力が2.8kWのSafe-T 2は、より重いペイロードでより高いフライトを可能にし、セキュリティ部隊が1つのシステムでより広いエリアをカバーすることを可能にします。

とElistair社の共同創立者兼最高技術責任者であるTimothée PENET氏はコメントした。

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