DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: VFR、ドローンの研究・開発拠点「VFR インキュベーションHUB」開設
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

VFR、ドローンの研究・開発拠点「VFR インキュベーションHUB」開設

2020年12月1日

委託先のVAIO株式会社でドローン開発をする様子

VFR株式会社は、2020年11月25日にドローンの国内における社会実装を加速していくための研究・開発拠点として、長野県安曇野市(VAIO株式会社敷地内)に「VFR インキュベーションHUB」を開設した。

同施設には、ドローンの開発試作、量産試作ラインを設置予定。量産以降は親会社であるVAIO株式会社に委託することができ、同施設と連携することで、開発から製造、アフターサービスまで一気通貫で対応できる体制が整うという。

VFR インキュベーションHUB内でドローンを前に話す様子

VFRは、ドローン産業発展のための様々なパートナーシップの構築を検討する中で、2020年5月より株式会社自律制御システム研究所(以下:ACSL)と協業を開始し、社会実装可能な物流用ドローン機体の開発にも着手している。また、長野県の依頼を受けて土砂崩れにより人が立ち入れないエリアの被害状況調査をACSLと共同でドローンを用いて実施。以来、長野県の課題をドローンで解決するソリューションの提供を強化していく方針で、VFRは長野県と連携を密にしている。

今後さらにパートナーシップを拡大しながら、社会実装可能なドローンの研究・開発・製造を加速し、長野県への協力体制を強化していくために、今回の「VFR インキュベーションHUB」開設にいたったという。日本の産業用ドローンの多くが量産前の製造プロセスが確立していない段階にあるが、同施設の開発試作、量産試作ラインを活用することで、こうしたドローン開発に柔軟に対応し、早期に量産フェーズに進めていくことを目指すとしている。

▶VFR株式会社
TAGGED: ACSL, VAIO, VFR, 自律制御システム研究所
dronenews_adm 2020年12月1日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article Boston DynamicsとPercepto提携、ドローン「PERCEPTO」の相棒は四足歩行ロボット「SPOT」
Next Article THALESと三菱重工、海上自衛隊への自律型水中航走式機雷探知機提供に向け協業
- Advertisement -

最新ニュース

DJI Osmo Pocket 4P 間も無く発表!
ニュース 2026年5月9日
センシンロボティクス、ドローン測量向け「SENSYN CORE Mapper」に体積測量機能を追加
ニュース 2026年5月8日
Liberaware、点検ドローン運用向け専用車両「Drone Porter」発売 準備から映像共有まで現場作業を効率化
ニュース 2026年5月8日
manisonias、福島県の復興補助金に採択 物流と災害対応を担うドローンと上空Wi-Fi基盤の実用化へ
ニュース 2026年5月8日
UnmannedWorld_08_top4BQ7tLkg
海外での日本のドローンは、絶えぬ客足をどのように成果へつなげる―シンガポール航空ショーでの展示に見る今とこれから[相良静造のUnmanned World] Vol.08
コラム 相良静造 2026年5月8日
- Advertisement -

関連記事

ニュース

LiberawareとVFR、ドローン開発から量産まで見据えた業務提携 現場ニーズの仕様化と製造体制を分担

2026年1月30日
カーボンフライACSL製 長距離飛行マルチユースドローン「PF4」にカーボンナノチューブを使用したパーツを提供
ニュース

カーボンフライ、ACSL製 長距離飛行マルチユースドローン「PF4」にカーボンナノチューブを使用したパーツを提供

2025年10月22日
PF4。第一種型式認証取得を目指すACSL式PF4-CAT3型とは別の機体となるが、見た目に差はほとんどなさそうだ
特集

ACSL、新型ドローン「PF4」で物流・点検分野に本格進出[メンテナンス レジリエンス2025]

2025年7月25日
250607_JD_XPONENTIAL_top
特集

XPONENTIALから見る日本のドローン企業の存在感とは? 主催者に聞いた[JapanDrone2025]

2025年6月7日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?