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ZMP、自動走行ロボットプラットフォーム「RoboCar 1/4」予約販売開始

ZMP、自動走行ロボットプラットフォーム「RoboCar 1/4」予約販売開始

RoboCar 1/4 ロボット本体イメージ

株式会社ZMPは、屋内外で走行可能な自動走行プラットフォーム「RoboCar 1/4」の提供を開始した。価格は以下の通り。

  • ロボット本体+ソフトウェア開発環境(SDK)ライセンス(1年間):
    990万円(税込)
  • ソフトウェア開発環境(IZAC SDK)ライセンス(2年目以降):
    月額99,000円(税込)/台

RoboCar 1/4は、屋内外を走行可能なロボットRoboCar 1/4と自動運転ソフトウエア開発環境(IZAC SDK)から構成されている。ロボットは、全長80cm×全幅65cmと小型で、上部には自動開閉可能なロッカーを搭載している。最高時速6kmで走行し、5cmの段差や8°のスロープの走行が可能。

RoboCar 1/4
RoboCar 1/4全体イメージ

IZAC SDKには、マップ作成などの自動走行に必要な基本的な機能が全て標準機能に含まれているため、ご利用ユーザーは簡単な事前作業のみでロボットをA地点からB地点へ自動走行させる事が可能となる。また、シミュレーション環境も含まれており、実際にロボットを自動走行させる前に仮想空間上で走行や挙動をシミュレーションすることで、効率よくシステム開発を進める事が可能。

■RoboCar 1/4を利用した自動走行までの流れ

  1. 自動走行したいエリアのマップ作成(同ロボットを手動で走行させてマップを取得)
  2. 1で取得したマップ上でのルート設定(A地点からB地点)
  3. 自動走行開始を指示

■用途例

  • ロボットを用いた自動配送システムの開発
  • ITサービスと連携した自動走行ロボットによるシステムの開発
  • 環境、顔・人認識システムを搭載した移動ロボットの研究・開発
  • 5G通信での遠隔監視・操作が可能な移動ロボットによるシステムの開発
  • クラウドと連携した複数ロボット協調制御によるシステムの開発
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