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あのFPV動画「Bryant Lake Bowling alley」がNFTで落札!

あのFPV動画「Bryant Lake Bowling alley」がNFTで落札!

話題のFPVドローン動画「Bryant Lake Bowling alley」がオークションでNFT(Non-Fungible Tokens)で落札された。

コピー&ペーストできないデジタル

NFT(Non-Fungible Tokens)は、暗号資産の一つでもあり、ブロックチェーンを活用したデジタル資産の一種である。ブロックチェーン技術を利用することで、参加者間の相互検証によってコピーや改ざんが困難となり、誰でもその資産の真正性や所有権を証明可能になる。

つまりコピペのできない偽造不可な鑑定書と所有証明書の付いた「唯一無二」のデジタルデータとなるのだ。リアルな美術品と同様な資産価値を有することになる。

TwitterとSquareのCEOであるジャック・ドーシー氏は、自分の最初のツイート"Just setting up my twttr"という書き込みをNFTとして3.1億円以上で売却した。また日本でもVR アーティトのせきぐちあいみ女史もVRアート作品「Alternate dimension 幻想絢爛」が3月に約1300万円で落札されも話題となった。

ミネアポリスのボウリング場を撮影した1ショット87秒の動画「Bryant Lake Bowling alley」が、オークションで約50万円で落札されたのだ。

落札者は、BrandonKangFilmsで同じ映像制作関係者のようだ。彼が落差した作品を今後、どうするつもりなのかは不明であるが、このクリップを制作したRally Studios社は、以下のようにコメントしている。

この収益はミネソタ地域のビジネスやアーティストに資金を分配する非営利団体「Lake Street Council」に寄付します。Right Up Our Alley"は現在、個人の手に渡っていますが、私たちはこのビデオの公開はそのままにしたいと考えています。

ボウリング場のFPVドローン映像がNFTで売却されたRally社のエグゼクティブ・プロデューサーであるブライアン・ハイマン氏は、当初はこのビデオをNFTとして販売する予定はなかったと語っている。

確かに、我々の予想のつかないところでした。今回の映像の成功を持続させ、Rallyが何を目指しているのかを少しでも示すことができ、そもそもなぜこの映像の制作意図が説明できる良い機会にはなったと思いました。

Foundation.appは、FPVビデオのオークションハウス・プラットフォームである。一度覗いてみることをおすすめする。自分のデジタル作品が評価を得ることが可能なのもクリエイターにとっては喜ばしいことでもあるだろう。

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