DRONE
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: ハニカムラボと會澤高圧、ゲームAIのノウハウ活用ドローン自律航行システム共同開発。「Japan Drone 2021」でプロトタイプ版展示
Share
DRONE
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

ハニカムラボと會澤高圧、ゲームAIのノウハウ活用ドローン自律航行システム共同開発。「Japan Drone 2021」でプロトタイプ版展示

2021年6月11日
ハニカムラボ
SHARE

展示ブースイメージ

- Advertisement -

株式会社ハニカムラボと會澤高圧コンクリート株式会社(以下:會澤高圧)は、ゲームAIのノウハウを活用したドローン自律航行システムの共同開発を開始した。また、2021年6月14日~16日に幕張メッセにて開催される「Japan Drone 2021」で、同システムのプロトタイプ版を、HoloLens 2によるMixed Reality(以下:MR)技術と組み合わせて表現したインタラクティブ展示を実施する。

ハニカムラボ

會澤高圧は、関連会社のアラセ・アイザワ・アエロスパシアル合同会社(AAA)を通じて、大型二輪エンジンを搭載した産業用ドローン「AZ-500」を開発している。大型エンジンドローン、機体格納ポート、自律航行システムが三位一体となった産業用ドローンの基本モデル「Basics」の普及を目指している。

ハニカムラボは、3D技術やMR技術を活用した開発を得意とし、2017年には米マイクロソフトがワールドワイドで展開するHoloLensおよびMRの公式開発パートナーであるMRPPの認定を受けている。

- Advertisement -

産業用の大型ドローンを航行させるにあたり、従来のように人がマニュアル操作で運用することは難しく、ドローンAIが自律的に飛行ルートを演算し航行することが求められている。

3Dゲーム開発において、敵キャラクターやNPCと呼ばれるプレイヤーが操作できないキャラクターの行動を決定するための思考ロジックは、刻々と変化する地形の状況や障害物を検知し、それを避けたり利用するようなアルゴリズムを生み出したり組み合わせたり等の手法で開発される。同システムの経路探索や思考ロジックにおいても、それらの手法やノウハウを活用して開発する。

フィジカルな現実世界で障害物となる建物等の地形情報を、全く同じ形状でデジタルデータ化(デジタルツイン)し、ドローンAIがこのデジタルツインを避けるような安全な航行ルートを自律的に作成し利用する。

Japan Drone 2021では、同システムが稼働している様子をHoloLensを用いてMRでの体験が可能なシステムを展示する。来場者がブース内に置かれているビルの模型を移動させると、デジタルツインデータも随時更新され、これを安全に避ける航行ルートを演算、更新し続ける。MRで表示されたドローンはシステムにより作成されたルートを利用し、フィジカルの現実世界に置かれたビル群を避けながら自動航行を続ける。

▶︎株式会社ハニカムラボ

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: AI, Japan Drone, Japan Drone 2021, ドローン, ハニカムラボ, 會澤高圧コンクリート株式会社
dronenews_adm 2021年6月11日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article テラ・ラボ テラ・ラボ 、「Japan Drone 2021」出展。「TERRA LABO Fukushima」や新機体を初披露
Next Article 記事のタイトル Vol.06 エアロネクスト、ドローンのフードデリバリーにも着手[ドローン実証実験レポート]
- Advertisement -

最新ニュース

SpaceBlast、JAXA宇宙戦略基金「軌道上データセンター構築技術」の実施機関に採択される
SpaceBlast、JAXA宇宙戦略基金「軌道上データセンター構築技術」の実施機関に採択
ニュース 2026年1月26日
1フライトで点群+オルソを同時取得 マプリィ、国産レーザードローンmapryM4の活用ウェビナーを2月10日に開催
ニュース 2026年1月26日
トヨタ・モビリティ基金、ドライバーの安全運転意識を高める“起こしたくない猫型ロボット”「ドラにゃむ」の実証実験を実施
トヨタ・モビリティ基金、ドライバーの安全運転意識を高める“起こしたくない猫型ロボット”「ドラにゃむ」の実証実験を実施
ニュース 2026年1月26日
CES受賞の水上ドローン「ARIVIA」、シンガポール・エアショーでアジア市場を視野に
ニュース 2026年1月26日
春原久徳のドローントレンドウォッチング
2026年、ドローン産業で何が起こるか[春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.98
コラム 春原久徳 2026年1月26日
- Advertisement -

関連記事

ニュース

1フライトで点群+オルソを同時取得 マプリィ、国産レーザードローンmapryM4の活用ウェビナーを2月10日に開催

2026年1月26日
ニュース

CES受賞の水上ドローン「ARIVIA」、シンガポール・エアショーでアジア市場を視野に

2026年1月26日
春原久徳のドローントレンドウォッチング
コラム春原久徳

2026年、ドローン産業で何が起こるか[春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.98

2026年1月26日
Zipline、配送実績200万件を突破。6億ドル超を調達し、次の成長フェーズへ ヒューストンとフェニックスに事業を拡大
ニュース

Zipline、配送実績200万件を突破。6億ドル超を調達し、次の成長フェーズへ 。ヒューストンとフェニックスに事業を拡大

2026年1月22日
Previous Next

DRONEとは

DRONE(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?