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Drone Partnerʼs、ドローン空撮映像コンテスト「JAPAN DRONE CINEMA AWARD in スズ 2021」詳細を公式Webサイトで発表

Drone Partnerʼs、ドローン空撮映像コンテスト「JAPAN DRONE CINEMA AWARD in スズ 2021」詳細を公式Webサイトで発表

株式会社Drone Partner’s(主催)、珠洲市(後援)およびアステナホールディングス株式会社(特別協賛)は、石川県珠洲市において市内全域をフィールドとしたドローン空撮コンテスト「JAPAN DRONE CINEMA AWARD in スズ 2021」を先日お伝えしたが、その詳細が公式Webサイトにて発表された。

同コンテストでは、才能あふれるドローン映像クリエイターの世界に羽ばたくきっかけになるよう、新鋭ドローン映像クリエイターを支援する仕組みも併せて提供する。

■副賞として地元宿泊施設とのタイアップ映像制作企画を創設

受賞者の副賞として地域宿泊施設等の公式タイアップ映像制作企画を実施する。互いにアイデアを出し合い制作した映像を宿泊施設は公式PR映像として活用するとともに、制作者は自身の実績として利用することができる。

※委託業務ではないため報酬は発生しない。受賞者の希望の有無にあわせて実施

■審査員の発表

作品のメッセージ性を客観的かつ様々な角度から評価する審査員として、ドローン空撮、芸術、まちづくりの視点などの各分野の方々を審査員として構成した。

■撮影機器サブスクリプションサービス「GooPass」とのコラボレーション

映像作品の幅を広げる撮影機器を手軽かつ安価に提供する仕組みとして、保険も充実した撮影機器サブスクリプションサービス「GooPass(カメラブ株式会社提供)」のサービスを特別価格にて提供する。

■珠洲ビーチホテル 参加者向け特別宿泊プラン

珠洲市内に所在する「珠洲ビーチホテル」から、エントリーした方向けに特別価格での宿泊プランを提供する。

■空撮スポットの詳細情報発表

期間中、パスを提示することでドローン空撮がルール内で自由に行える空撮スポット(全14ヶ所、9月3日現在)の詳細情報を発表した。飛行可能エリア・離着陸可能場所・飛行禁止エリアなどを明確にした上で地域土地管理者とも共有しているため、ドローン映像クリエイターの方々は映像制作に集中することができる。

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