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アトラックラボ、災害時傷病者自動搬送ロボットをアームレスキューと開発

アトラックラボ、災害時傷病者自動搬送ロボットをアームレスキューと開発

株式会社アトラックラボは、株式会社アームレスキューと傷病者搬送ロボット「ARGシリーズ」を開発したことを発表した。

同ロボットは、約28㎏バッテリーで約3時間の走行が可能。 遠隔操作や自動運転できるクローラータイプが基本ベースとなっており、 縦700㎜×横1000㎜の門扉型台座にすることで、傷病者を跨ぐように配置して担架を吊下げと可能になり、スムーズな搬送が実現される。 隊員の徒手での搬送に比べ縦揺れが大幅に改善されている。また、カメラや作業アーム等、様々なユニットを取り付けて拡張できるため、多目的災害に活用できるとしている。

多数傷病者発生時においては、傷病者を担架で応急救護所へ搬送する際、 救助隊員が2人または4人で傷病者を乗せた担架を何度も往復するため、多くの担架搬送する隊員が必要だったが、同ロボットによる省人化が期待される。

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