DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: REXEV、EVの電力で電力需給ひっ迫警報・注意報発令時に節電協力
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

REXEV、EVの電力で電力需給ひっ迫警報・注意報発令時に節電協力

2022年7月1日
20220629_rexev_top

充放電設備

株式会社REXEVは、経済産業省による電力需給ひっ迫警報または注意報が発令された場合、東京電力管内にある最大9台の電気自動車(以下:EV)に蓄えられた電力を一斉に放電することで、電力需給ひっ迫に対応する。

「電力需給ひっ迫注意報」が経済産業省から発令され、家庭や企業に対して節電の協力が求められている中、同社の取り組みは、需給ひっ迫時にEVに搭載された蓄電池から電力を取り出し、EV設置の需要場所の電力を賄うことで、系統からの電力量を抑制し、安定供給に貢献するものだという。EVを活用することで、企業活動や生活へ影響のない方法で節電を実施することが可能だとしている。

7月1日以降については、電源I’厳気象対応調整力※に基づき、需給ひっ迫時にはEVを活用した調整力の提供を継続して実施するという。

※主に10年に1回程度の厳気象(猛暑および厳寒)等による需給ひっ迫時に、需給バランスを保つための調整力を、一般送配電事業者が公募により確保するもの。

20220629_rexev_01
放電時の車両

実施概要

  • 実施条件:経済産業省による電力需給ひっ迫注意報または警報が発令された場合
  • 対象期間:2022年6月29日、30日
  • 対象時間:電力需給ひっ迫注意報または警報で示される特に節電協力が必要な時間内
  • 対象車両:専用の充放電設備が敷設されているステーションのEV(最大9台)。小田原、箱根で展開しているEVカーシェアリングeemoの車両
  • 実施方法:対象時間中、EVの電力を取り出し需要場所に電力を供給し、節電と同等の効果を得ることで協力する

▶︎株式会社REXEV
TAGGED: EV, REXEV
Kawase 2022年7月1日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article Zip Infrastructure、株式会社長大とスポンサー契約締結。自走型ロープウェイで渋滞解消に注力 Zip Infrastructure、長大とスポンサー契約締結。自走ロープウェイで渋滞解消に注力
Next Article Drone Movie Contest 2022グランプリ受賞者に聞く[Japan Drone 2022] Drone Movie Contest 2022グランプリ受賞者に聞く[Japan Drone 2022]
- Advertisement -

最新ニュース

楽天ドローン、点検業務向けウェビナーを4月27日に開催 最新産業機の活用事例を紹介
ニュース 2026年4月24日
260421_DJI-Lito_topg12jn1Jn
DJI、カメラドローンシリーズ「DJI Lito」を発売。4万円台からのエントリーモデル、全方向障害物検知と高画質を両立
ニュース 2026年4月23日
テラドローンの迎撃ドローン「Terra A1」、ウクライナで実運用開始 現場評価を踏まえ追加導入を検討
ニュース 2026年4月23日
主要部品を国内メーカーで構成 Prodrone、純国産ドローン試作機「PD4B-MS」を開発
ニュース 2026年4月23日
小林啓倫のドローン最前線
ドローンは「困ったら人間にお任せ」から「必要なことだけ人に聞く」へ[小林啓倫のドローン最前線] Vol.100
コラム 小林啓倫 2026年4月23日
- Advertisement -

関連記事

株式会社ホワイトハウス、Hyundai(ヒョンデ)の商用電気自動車「ST1(エスティ―ワン)」を日本初紹介
ニュース

株式会社ホワイトハウス、Hyundaiの商用電気自動車「ST1」を日本初紹介

2026年1月27日
BYD、電気バス輸出で3年連続世界No.1を達成。2025年の総輸出台数は4,234台、世界シェア24%を獲得
ニュース

BYD、電気バス輸出で3年連続世界No.1を達成。2025年の総輸出台数は4,234台、世界シェア24%を獲得

2026年1月21日
FMヨコハマ×マクニカ、みなとみらいで自動運転EVバスを「移動型ラジオスタジオ」として活用する共同プロジェクトを開始
ニュース

FMヨコハマ×マクニカ、みなとみらいで自動運転EVバスを「移動型ラジオスタジオ」として活用する共同プロジェクトを開始

2026年1月19日
ニュース

NTTビジネスソリューションズ、滋賀県彦根市で初の自動運転EVバスの実証運行を開始

2026年1月13日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?