DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: DJI、小型FPV機 DJI AVATA発表!ただし日本未発売
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

DJI、小型FPV機 DJI AVATA発表!ただし日本未発売

2022年8月25日

DJIは、「DJI Avata」を発表した。Avataは、小型FPV(一人称視点)ドローンだ。飛行には、DJI Goggles 2とDJI Motion Controllerと組み合わせることで、直感的なフライト体験ができる。実質DJI FPVの後継機種となるのだが、残念ながら日本での発売はない。

DJI Avataは、180mm×180mmとコンパクトなデザインで重量はわずか410g、空力的プロペラガードを内蔵している。いわゆるマイクロドローンCineWhoop機体とも言える。最大155°の視野角を持つ超広角レンズと有効画素数4800万画素の1/1.7インチCMOSセンサーを搭載した強力なスタビライズカメラは、4K/60fpsや2.7K/50/60/100/120fpsとスローモーション撮影も可能だ。

最大18分の飛行時間を誇る。最大飛行距離は、遮蔽物がなく、干渉がなく、FCCに準拠した場合、10kmを保証している。またD-Cinelikeカラーモードを搭載しており、幅広いカラーパレットで作品の色調を細かく調整することが可能だ。

DJI Avataは、飛行させたい欲を呼び覚ますために生まれたドローンです。誰でもFPVフライトで没入感を体験することができます。

Avataは、初心者のパイロットでもアクロバティックな飛行が可能で、安全機能も強化されているため、自由にクリエイティブな飛行に挑戦することができます。DJI Goggles 2やDJI Motion Controllerと組み合わせると、DJI Avataを通じて自分が飛んでいる錯覚を覚えます。DJI Avataは、空撮を楽しむため、ソーシャルメディア用クリップ制作、あるいは制作スタジオで視聴者を驚かせるため、新しい空飛ぶ可能性の世界へ引き込む理由を教えてくれるでしょう。

DJIのクリエイティブディレクター、フェルディナンド・ウォルフはコメントしている。

そして気になる価格と商品ラインナップは以下の通り。

DJI Avata本体は、リモートコントローラー、モーションコントローラー、ゴーグルなしで629米ドル。
「DJI Avata Pro-View Combo」は1388米ドルで販売され、DJI Avata、DJI Goggles 2、DJI Motion Controllerが含まれる。
「DJI Avata Fly Smart Combo」は1168米ドルで、DJI Avata、DJI FPV Goggles V2、およびDJI Motion Controllerが含まれている。
DJI Avata Fly More Kitは、DJI Avata Intelligent Flight Batteries 2個とDJI Avata Battery Charging Hub 1個を含む、279米ドル。

※下記リンク先はDJIのアメリカ向けサイトへ飛びます。リンクされない方はDJIのサイト、最下部にあるエリア切り替えからからUnited Statesに変更ください。


▶︎DJI AVATA
TAGGED: AVATA, DJI, DJI AVATA, DJI FPV, FPV, ドローン
Editor 2022年8月25日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article SKY、福島県磐梯町で親子ドローンプログラミング教室を福島高専と共同開催 福島県磐梯町で親子ドローンプログラミング教室開催。SKYと福島高専が共同開催
Next Article KDDIら4社、つくば市で「スーパーシティ調査事業」を開始。PCR検体などのドローン輸送検証、「空の道」をリアルメタバースで可視化 KDDIら4社、つくば市で「スーパーシティ調査事業」開始。PCR検体などドローン輸送検証、「空の道」をリアルメタバースで可視化
- Advertisement -

最新ニュース

Clarion Events、次世代防衛技術に焦点を当てた「Defence Innovation Forum」を初開催
ニュース 2026年9月18日
AxeraとAptiv、M57を搭載した運転支援システムを欧州向け車両に導入
ニュース 2026年9月18日
260913_DJI-SDR-Transmission-2_topHOFf2fkg
DJI、新映像伝送システム「DJI SDR Transmission 2」を発表。DCI 4K/60fpsや最大4km伝送に対応
ニュース 2026年9月17日
Zoomlion、フルスタック型人型ロボットが「世界人型ロボット運動会」に出場
ニュース 2026年9月17日
QBit Semiconductor、ロボットの「小脳」制御機能を統合したQB88XXシリーズでフィジカルAIおよびドローン市場をターゲットに
ニュース 2026年9月17日
- Advertisement -

関連記事

260913_DJI-SDR-Transmission-2_topHOFf2fkg
ニュース

DJI、新映像伝送システム「DJI SDR Transmission 2」を発表。DCI 4K/60fpsや最大4km伝送に対応

2026年9月17日
260910_DJI_VeniceFilmFestival_topeA783EN1
ニュース

DJI、ヴェネツィア国際映画祭で「Filmmakers & Visionaries Session」を開催。Osmo Pocket 4Pがもたらす映画表現の変化とは

2026年9月10日
260910_DJI_IBC_top4itElbrE
ニュース

DJI、IBC 2026に出展。ワイヤレス映像伝送「SDR Transmission 2」とフラグシップ360°カメラ「Osmo 360 II」を展示 [IBC2026]

2026年9月10日
小林啓倫のドローン最前線
コラム小林啓倫

ドローンは「音」で仲間を追える―騒音を情報に変える発想転換 [小林啓倫のドローン最前線] Vol.105

2026年9月9日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?