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デジタルハリウッド ロボティクスアカデミーで「DroneTalk」開催。ドローン専門メディア編集長3名によるトークイベント

デジタルハリウッド ロボティクスアカデミーで「DroneTalk」開催。ドローン専門メディア編集長3名によるトークイベント

デジタルハリウッド株式会社は、2015年に開校した「Digital Hollywood Robotics Academy(以下:ロボティクスアカデミー)」にて「ドローン専攻」を開講し、これまでに約600名の修了生を輩出してきた。今回、ドローン専門メディアの編集長を3名を招いて、同校の講師も交えた形で今後のドローンについて語り合うイベント「DroneTalk(ドローントーク)」を12月1日(木)に開催する。参加無料で、会場はデジタルハリウッド駿河台キャンパス(御茶ノ水)駿河台ホール。

2022年はドローンにとって大きな変革の年となった。6月には100g以上のドローンの登録が義務化され、現行の航空法では禁止されている有人地帯における目視外飛行(「レベル4」飛行)の一部解禁を目的に、国家ライセンス制度や機体認証制度が12月からスタートする予定だという。この法改正に合わせて新しいサービスや機体、システムが発表されており、今後ドローンは新たな活用のフェーズに入っていく。

今回ロボティクスアカデミーではこれらの変化をリアルタイムで追い続けているドローン専門メディアの編集長を招いて、今後のドローン業界がどうなっていくのかを様々な視点から語り合うイベント「DroneTalk(ドローントーク)」を開催する。

登壇者は、DRONE.jp編集長の猪川トム氏、ドローンジャーナル編集長の河野大助氏、ドローントリビューン編集長の村山繁氏の3名。またロボティクスアカデミーからはドローン専攻のカリキュラム監修及び講師を務める田口厚先生が加わり、ファシリテーターはロボティクスアカデミー卒業生のako氏が務める。メディアという業界全体を俯瞰的に見ている立場だからこそ見えてくる未来や裏話などを聞ける貴重な機会となっている。

開催概要

日程:2022年12月1日(木)
時間:18:45開場、19:00スタート/20:30終了予定
会場:デジタルハリウッド駿河台キャンパス(御茶ノ水)駿河台ホール
住所:東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア3階
開催形式:オフライン開催、会場観覧定員60名 ※オンライン配信はなし
申し込み方法:こちらの応募フォームより申し込み
申し込み期限:11月29日(水)

タイムテーブル:
18:45 会場オープン
19:00 トークセッションスタート
20:15 質疑応答
20:30 終了予定

登壇者プロフィール

  • 猪川トム氏(映像専門WebマガジンPRONEWS編集長、ドローン専門WebマガジンDRONE編集長)

  • 出版社、広告代理店、CM制作会社を経て、株式会社プロニュースに参加。日々国内外のドローンメーカーを取材し、イベントや展示会を駆け巡る。日本メディアとしてDJI本社を初紹介したり、ドローン元年である2015年から毎月一回は海外ドローン専用展示会を訪ね訪問国はアメリカ、ドバイ、イギリス、オランダなど10カ国以上を越える。

  • 河野大助氏(株式会社インプレス ドローンジャーナル編集長)

  • 2015年より、国内のドローン市場を調査。『ドローンビジネス調査報告書』の立ち上げ。以後、ドローン関連調査報告書の企画編集調査を担当。2017年よりメディア『ドローンジャーナル』編集長。ドローンに関して、調査やメディア運営など様々取り組んでいる。

  • 村山繁氏(DroneTribune代表兼編集長)

  • 新聞社が手掛けていたDroneTimesで副編集長を務め、取材、執筆、編集のほか、イベントの企画、講演、司会、オーガナイザーなどを手掛けたが、DroneTimesが2019年4月末に休止となったことを受けて、翌日の2019年5月1日(令和初日)にDroneTribuneを創刊し代表兼編集長に就任し、現在に至る。
    ドローン、エアモビリティ、周辺に関わる、ヒト、モノ、技術、カネ、ルールなどを取材し執筆、掲載しながら、民間、自治体などの催事の企画、登壇、活字コミュニケーション助言、関連組織顧問などを請け負う。慶應義塾大学SFC研究所ドローン社会共創コンソーシアム研究所員、京阪奈ドローンプロジェクト実行委員、あおもりドローン利活用推進会議顧問など兼務。

  • 田口厚氏(デジタルハリウッドロボティクスアカデミー監修・主幹講師、株式会社Dron é motion代表取締役)
  • 1998年~IT教育関連NPOを立上げ、年間60以上の小学校現場における「総合的な学習」の創造的な学習支援や美術館・科学館等にてワークショップを開催。その後Web制作会社勤務を経て中小企業のWeb制作・コンサルティングを主事業に独立。
    その後、2016年5月〜現在では「ドローン×地方創生」をテーマに観光集客の向上を目的とした空撮動画制作を行う株式会社Dron é motion(ドローンエモーション)設立。各地自治体や観光地のPR動画コンテンツ制作の傍ら、JUIDA認定スクール講師や、企業研修、eラーニング等の講師としても活動。また、ドローン専門メディア「DRONE.jp」等のメディアでレポートや執筆活動もしている。

  • ファシリテーター aco氏

  • 学生時代に欧米で5年間暮らし、大学卒業後はテレビ局に入社。記者として報道番組に長年携わり、時に撮影から編集、ナレーションまでをすべて自ら行う。バラエティ番組のアシスタントプロデューサーを経て、現在はIT企業で広報に従事。プライベートでは2017年にロボティクスアカデミーでドローンを学び、空撮映像と地上映像を組み合わせた作品をつくっているほか、小中学校のドローン体験会のスタッフとしても活動している。

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