DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: Moya Aero、ブラジル政府から助成金を獲得。ラテンアメリカ初のeVTOL開発推進へ
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

Moya Aero、ブラジル政府から助成金を獲得。ラテンアメリカ初のeVTOL開発推進へ

Moya Aeroは、ブラジル政府機関FINEPから、Moya eVTOLの開発継続するための助成金200万ドルを獲得。自律型eVTOL航空機の市場投入に向けた取り組みを行っている

2023年2月9日

科学、技術、イノベーションを推進するブラジル政府機関であるFINEPから、Moya AeroはMoya eVTOLの開発を推進するための助成金をHelisul Drones、Albatross、Certifica Droneと共同で受けた。Moya Aeroは、15社の最終選考に残ったうちの2社のうちの1社とのこと。

Contents
Moya AeroとはMoya eVTOL仕様

この助成金は、生産性と効率性の向上を目指すロジスティクス用途に特化した貨物用eVTOLの開発を支援するものである。

Moya Aeroとは

Moya Aeroは、ブラジルを代表する航空工学、研究、航空機開発企業であるACSアビエーションのスピンオフ企業で、アレクサンドル・ザラメラとレナータ・パオリロによって2020年に設立された。

ACSアビエーションは、ラテンアメリカの航空宇宙産業の中心地であるサン・ジョゼ・ドス・カンポスに位置する、ブラジルを代表する航空工学、研究、航空機開発の企業である。

開発中のMoya eVTOLは、ラテンアメリカ初の自律型大型eVTOLで、その背後にいるACSアビエーションの並外れた経験によってもたらされているという。

Moya Aeroの共同創業者兼CEOであるアレクサンドル・ザラメラは、次のように述べている。

アレクサンドル・ザラメラ:私ちは光栄に思っています。FINEPからこのような支援を受けることは、ゼロエミッション・ビークルの開発の重要性を証明するものです。私たちのミッションは、従来の輸送手段では困難な遠隔地や非援助地域にサービスを提供するために、市場のギャップを埋める貨物用ドローンを構築することです。

Moya eVTOL

この機体は、タンデム翼の上に2組のプロペラを設置し、それぞれに電気モーターを搭載した設計になっている。翼やプロペラを傾けるのではなく、胴体が垂直飛行と水平飛行の間で回転する。

仕様

概要
推進力 電気
構成 eVTOL
機体材料 主に複合材
機体寸法
全長 5.1 m
胴体長 4.8 m
後部翼幅 7.4 m
前翼幅 7.1 m
全高 1.8 m
積荷容積 0.55 m3
重量
最大積載重量 200 kg
最大積載量 160 リットル
空重重量 500 kg
性能
最大航続距離 110 km
巡航速度 150 km/h
航続距離 42 分
離陸距離 0 m
着陸距離 0 m
農業生産性 105 ha/バッテリーサイクル
パワートレイン
電源 バッテリー
バッテリータイプ リチウムイオンポリマー二次電池
バッテリー容量 83 kWh
エンジンタイプ 電動ブラシレスローター
ローター数 4
最大ローター出力 62 kW/ローター

▶︎Moya Aero

TAGGED: eVTOL, Moya Aero, ドローン
Kawase 2023年2月9日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 230209_checkbook_top 「空飛ぶクルマ・産業用ドローン事業におけるリスクマネジメントチェックブック」を無償公開
Next Article 仏Enchanted Tools、新型キャラクター・ロボット「Miroki」日本初披露!
- Advertisement -

最新ニュース

sunohara_top
空の次は「海」へ―無人水上艇が日本の次の得意分野になる理由[春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.106
コラム 春原久徳 2026年9月16日
260910_DJI_VeniceFilmFestival_topeA783EN1
DJI、ヴェネツィア国際映画祭で「Filmmakers & Visionaries Session」を開催。Osmo Pocket 4Pがもたらす映画表現の変化とは
ニュース 2026年9月10日
260910_DJI_IBC_top4itElbrE
DJI、IBC 2026に出展。ワイヤレス映像伝送「SDR Transmission 2」とフラグシップ360°カメラ「Osmo 360 II」を展示 [IBC2026]
ニュース 2026年9月10日
小林啓倫のドローン最前線
ドローンは「音」で仲間を追える―騒音を情報に変える発想転換 [小林啓倫のドローン最前線] Vol.105
コラム 小林啓倫 2026年9月9日
2620908_GMO-AIR_topG8TVi6eM
GMO AIR、国内初の人型ロボット専用「GMOヒューマノイド救急車」を導入。故障・トラブル時に駆けつけ対応
ニュース 2026年9月8日
- Advertisement -

関連記事

小林啓倫のドローン最前線
コラム小林啓倫

ドローンは「音」で仲間を追える―騒音を情報に変える発想転換 [小林啓倫のドローン最前線] Vol.105

2026年9月9日
260907_Prodrone_topxaqL6Bl4
ニュース

Prodrone、豊和工業内に初の量産工場を新設。同社を引受先とする第三者割当増資を実施

2026年9月7日
UnmannedWorld_12_topcTFEqw3B
コラム相良静造

空飛ぶクルマはハイソカーへ? 英国ファーンボロ航空ショーレポート。進化の分岐点か、ミリタリーへ軸足を移す動きも [相良静造のUnmanned World] Vol.12

2026年9月7日
260902_Prodrone-persol_top1OBl8Epm
ニュース

Prodrone、パーソルから資金調達を実施。人材採用・育成の強化で「国産ドローンの量産体制」構築を推進

2026年9月2日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?