DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: Alauda Aeronautics、世界最速eVTOL「Airspeeder Mk4」を発表。初の空飛ぶレーシングカー
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

Alauda Aeronautics、世界最速eVTOL「Airspeeder Mk4」を発表。初の空飛ぶレーシングカー

Alauda Aeronauticsは、有人飛行レーシングカーで初めてパイロット操縦バージョンである「Airspeeder Mk4」を発表した

2023年2月22日
230222_AirspeederMk4_top

Airspeeder Mk4は、南オーストラリア州アデレードで設計・製造された世界最速の水素電気垂直離着陸機(eVTOL)。スタートからわずか30秒で時速360kmの最高速度を達成できるという。

パイロットによるAirspeederレースという新しいスポーツにおいて、性能と技術の水準を設定するために設計された。世界初、かつ最速のパフォーマンススポーツのためのクルー付きフライングレーシングカーを発表したことで、Airspeederがモータースポーツ革命に参加するためのOEMチームへの道が開かれたとしている。

Alauda AeronauticsのCEO、Matt Peason氏は次のようにコメントしている。

Peason氏:私たちは、車を作り、スポーツを開発し、会場を確保し、スポンサーやテクニカル・パートナーを集めてきました。今こそ、世界で最も先進的で革新的、かつ野心的な自動車ブランド、OEMメーカー、モータースポーツチームが、真に革命的な新しいモータースポーツに参加する時なのです。

Airspeeder Mk4は、洗練された電気推進システム、高度なエアロダイナミクス、わずか950kgの離陸重量を実現。極めて効率的で、ほぼゼロエミッションを実現しながら300km(188マイル)の航続距離を予測するという。

230222_AirspeederMk4_01

Airspeeder Mk4は、1,000kW(1,340馬力)のターボジェネレーターを搭載し、バッテリーとモーターに電力を供給している。この革新的な技術により、eVTOLに使用する燃料としてグリーン水素を使用でき、長距離・長時間飛行において安全で信頼性の高い持続可能な電力を供給可能だという。Mk4の航続距離は300kmを超えると予想されている。

230222_AirspeederMk4_02

同社は、既存のeVTOL業界を次世代のH2eVTOL時代へと導くだけでなく、この技術は、排出ガスを大幅に削減し、個人の空の旅に持続可能な未来をもたらす可能性を持っているとしている。

▶︎Alauda Aeronautics
TAGGED: Alauda Aeronautics, eVTOL, エアモビリティ, モビリティ, 空飛ぶクルマ
Kawase 2023年2月22日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article ドローンによるマンション外壁点検を実施。音波照射加振で非接触点検が可能に
Next Article 230222_ntteast_top NTT東日本、ローカル5Gを活用したロボットやAI画像認識等による農産物の生産・収穫工程の省人化実証事業を実施
- Advertisement -

最新ニュース

Zoomlion、フルスタック型人型ロボットが「世界人型ロボット運動会」に出場
ニュース 2026年9月17日
QBit Semiconductor、ロボットの「小脳」制御機能を統合したQB88XXシリーズでフィジカルAIおよびドローン市場をターゲットに
ニュース 2026年9月17日
sunohara_top
空の次は「海」へ―無人水上艇が日本の次の得意分野になる理由[春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.106
コラム 春原久徳 2026年9月16日
260910_DJI_VeniceFilmFestival_topeA783EN1
DJI、ヴェネツィア国際映画祭で「Filmmakers & Visionaries Session」を開催。Osmo Pocket 4Pがもたらす映画表現の変化とは
ニュース 2026年9月10日
260910_DJI_IBC_top4itElbrE
DJI、IBC 2026に出展。ワイヤレス映像伝送「SDR Transmission 2」とフラグシップ360°カメラ「Osmo 360 II」を展示 [IBC2026]
ニュース 2026年9月10日
- Advertisement -

関連記事

2620908_GMO-AIR_topG8TVi6eM
ニュース

GMO AIR、国内初の人型ロボット専用「GMOヒューマノイド救急車」を導入。故障・トラブル時に駆けつけ対応

2026年9月8日
UnmannedWorld_12_topcTFEqw3B
コラム相良静造

空飛ぶクルマはハイソカーへ? 英国ファーンボロ航空ショーレポート。進化の分岐点か、ミリタリーへ軸足を移す動きも [相良静造のUnmanned World] Vol.12

2026年9月7日
UnmannedWorld_10_topBIspShHQ
コラム相良静造

「平均的」な県、静岡県の空飛ぶクルマへの取り組みはどれほどか。掘り下げていけば、「天の時、地の利、人の和」はそろっている? [相良静造のUnmanned World] Vol.10

2026年7月24日
JapanDrone_IHI_topB0J81OnG
特集

IHI、1000km航行可能な次世代空飛ぶクルマを構想。ガスタービンエンジン搭載のハイブリッド化を提案 [Japan Drone 2026]

2026年6月5日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?