DRONE
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: 配達用ドローンに水素パワーを。独WingcopterとZALが共同開発スタート
Share
DRONE
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

配達用ドローンに水素パワーを。独WingcopterとZALが共同開発スタート

ドイツの宅配ドローンの開発・運営会社であるWingcopterと、ハンブルクに拠点を置く航空研究施設・ZAL Center of Applied Aeronautical Research GmbHが開発提携を発表

2023年3月23日
SHARE

本提携では、持続可能な水素ベースの推進システムを開発することを目的としており、同システムはWingcopterの配送用ドローン「Wingcopter 198」に搭載予定だとしている。

- Advertisement -

バッテリー駆動のWingcopter 198を水素で動くように改造することで、将来的に排出ガスを出さない飛行を続けるだけでなく、さらにパワフルなドローンにするという。同機は、翼の揚力と空気力学的な設計により、すでにほとんどの競合モデルよりも高い航続距離と速度を達成している。水素推進を利用すれば、さらに長い飛行時間を確保することができ、さまざまな配送用途に対応したより長い距離を飛行することが可能になるとしている。

Wingcopter、3個同時配達可能な「Wingcopter 198」先行オーダー開始。空物流の扉を開く

開発パートナーシップの一環として、Wingcopterのプロジェクト関連の改造は、ハンブルクにあるZALの燃料電池ラボで行われている。過去にZALのエンジニアは、同社開発の水素ドローン「ZALbatros」で、すでに2時間以上の飛行時間を実現しているという。これは、圧縮した気体水素と燃料電池の組み合わせで実現したもので、Wingcopter 198にも同様の技術が使用される予定だ。

- Advertisement -

「私たちは、Wingcopterがさらに遠くまで飛べるようにしたいと常々考えている。しかし、環境と気候変動の観点から、当初から従来の内燃機関を搭載することは断固として否定してきた。今回、ZALの専門家と一緒に水素推進の技術的な可能性を追求し、最高のコンセプトを実践できることをうれしく思う」と、Wingcopterの共同設立者兼CEOのTom Plümmer氏は説明した。

▶︎Wingcopter

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: eVTOL, Wingcopter, Wingcopter 198, ドローン, 水素エンジン
matumura 2023年3月23日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article ACSL、「PARASAFE」搭載ドローンが第一種型式認証を取得。日本化薬開発の緊急パラシュート装置
Next Article 230323_ElevationSpace_top ElevationSpace、JAXAと東北大学学際研と共同でハイブリッドスラスタ開発を加速
- Advertisement -

最新ニュース

春原久徳のドローントレンドウォッチング
ドローン産業のこの10年[春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.97
コラム 春原久徳 2025年12月26日
Binarity Bridge、"紙"ドローンを全国の教育現場へ。CAMPFIREで目標金額303%を達成し、「クラフトドローンコミュニティ」を正式スタート
Binarity Bridge、“紙”ドローンを全国の教育現場へ。CAMPFIREで目標金額303%を達成し、「クラフトドローンコミュニティ」を正式スタート
ニュース 2025年12月25日
ドローンの飛行体験を再定義する360°全景撮影ドローンAntiGravity A1 ローンチイベントレポートVol.98
ドローンの飛行体験を再定義する360°全景撮影ドローンAntiGravity A1 ローンチイベントレポート
コラム 田口厚 2025年12月25日
Highlanders、クマ被害ゼロを目指して。国産ロボットで人を守る「KUMAKARA MAMORU」プロジェクト始動
Highlanders Inc、クマ被害ゼロを目指して。国産ロボットで人を守る「KUMAKARA MAMORU」プロジェクト始動
ニュース 2025年12月25日
Hyundai Motor Group、CES 2026でAIロボティクス戦略を発表
Hyundai Motor Group、CES 2026でAIロボティクス戦略を発表
ニュース 2025年12月24日
- Advertisement -

関連記事

春原久徳のドローントレンドウォッチング
コラム春原久徳

ドローン産業のこの10年[春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.97

2025年12月26日
Binarity Bridge、"紙"ドローンを全国の教育現場へ。CAMPFIREで目標金額303%を達成し、「クラフトドローンコミュニティ」を正式スタート
ニュース

Binarity Bridge、“紙”ドローンを全国の教育現場へ。CAMPFIREで目標金額303%を達成し、「クラフトドローンコミュニティ」を正式スタート

2025年12月25日
ドローンの飛行体験を再定義する360°全景撮影ドローンAntiGravity A1 ローンチイベントレポートVol.98
コラム田口厚

ドローンの飛行体験を再定義する360°全景撮影ドローンAntiGravity A1 ローンチイベントレポート

2025年12月25日
Hyundai Motor Group、CES 2026でAIロボティクス戦略を発表
ニュース

Hyundai Motor Group、CES 2026でAIロボティクス戦略を発表

2025年12月24日
Previous Next

DRONEとは

DRONE(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?