DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: センシンロボティクスとフジタ、「トンネル坑内自動巡視ドローンシステム」のPRISM試行を実施
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

センシンロボティクスとフジタ、「トンネル坑内自動巡視ドローンシステム」のPRISM試行を実施

株式会社センシンロボティクスは株式会社フジタと共同で、「トンネル坑内自動巡視ドローンシステム」の内閣府のPRISM予算を活用した現場試行において、その効果を確認した

2023年4月17日

本施行は、国土交通省が公募した「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト」で選定されたプロジェクトという。

Contents
試行工事の概要技術の概要導入の効果

試行工事の概要

工 事 名 令和元-4年度 横断道羽ノ浦トンネル工事
工事場所 徳島県小松島市櫛渕町久ヶ谷から阿南市羽ノ浦町岩脇猪ノ谷地先
工  期 2020年2月26日~2023年7月31日
工事内容 工事延長L=2,200m、
トンネル延長L=753m、NATM工法
発破掘削(一部機械掘削)、 内空断面積A=70.5㎡
掘削工L=747m、V=70,500㎥

技術の概要

  • トンネル坑内自動巡視ドローンシステム
    トンネル工事で行われている巡視・点検等の施工管理、遠隔臨場による段階確認・立会等の業務において、ドローンの自律制御による飛行支援機能を活用。
  • トンネル坑内自律飛行ドローン
    飛行制御にLiDAR取得情報を利用し、非GNSS(全球測位衛星システム)環境かつ屋外と比べて暗いトンネル坑内においても、障害物検知や回避飛行により安全で安定した自律飛行を実現。
  • 坑内全線の網羅的な巡視
    ドローンに搭載した360度カメラで坑口から切羽までの連続的な映像を取得し処理を行うことで、クラウドを介して遠隔拠点において坑内全線をVR空間内で巡視・点検が可能。
  • 切羽の遠隔(無人)点検
    発破後や掘削完了後にカメラや熱赤外線の各センサーなどを搭載したドローンを切羽まで自律飛行させることで、高精細な画像、映像等を取得し、人が切羽に近接せずに安全に詳細点検を実施。
  • 遠隔臨場ドローンシステム
    飛行中のドローンのカメラ映像をリアルタイムに配信して、遠隔拠点からトンネル坑内の現状把握、点検を実施。

導入の効果

  • 1.作業時間、作業人員の縮減
    自律飛行ドローンによる情報収集とクラウドでの自動データ処理により、従来、人が行っていた作業と比較し、作業時間を75%、作業人員を87.5%縮減。
  • 2.安全性の向上
    従来は目視で点検する必要があったが、自律飛行ドローンで切羽後方100m以上からの点検が可能となった。また、リアルタイムに遠隔拠点へ切羽の状況を共有可能。
  • 3.品質の確保・向上
    従来の目視や写真情報の他、ドローンにより高精細な画像、温度情報の取得が可能。また取得データから次掘削の作業指針、対策工の検討資料としての活用が可能。
  • 4.施工管理の効率化・高度化
    従来に比べ迅速な情報共有が可能となり、施工管理の効率化、高度化を実現。

▶︎センシンロボティクス

TAGGED: PRISM, センシンロボティクス, ドローン, フジタ
kawai 2023年4月17日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article フォード、電気自動車「マスタング・スーパーコブラジェット1800」を発表。NHRA世界新記録目指す
Next Article Ugo、点検DXロボット「ugo mini」がデータセンターで実証実験を開始
- Advertisement -

最新ニュース

260428_DJI-Mic-Mini-2_topAdH4a8U5
DJI、ワイヤレスマイク新モデル「DJI Mic Mini 2」発売。録音もスタイルも柔軟にカスタマイズ
ニュース 2026年4月28日
260427_DJI_MagneticFrontCover_topEvtsyesQ
DJI、限定デザインDJI Mic Mini 2 タイムシリーズ マグネット式フロントカバー登場。アーティストVicto Ngaiとコラボ
ニュース 2026年4月28日
tohzi_63_topTIAQHBa4
[実践編]深センで確かめた。eSIM×OcuSyncデュアル通信フライトと、ある「落とし穴」 ―準備万端のはずが、画面の「×」に首をかしげた日― [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.63
コラム 田路昌也 2026年4月28日
Tohasen Robotics、千葉・君津でメタンガス検知ドローンの実証デモを5月13日に開催
ニュース 2026年4月28日
ドローン操縦とプログラミングを競う「ドロカツ」全国大会、5月10日に兵庫・三田で開催
ニュース 2026年4月28日
- Advertisement -

関連記事

tohzi_63_topTIAQHBa4
コラム田路昌也

[実践編]深センで確かめた。eSIM×OcuSyncデュアル通信フライトと、ある「落とし穴」 ―準備万端のはずが、画面の「×」に首をかしげた日― [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.63

2026年4月28日
ニュース

Tohasen Robotics、千葉・君津でメタンガス検知ドローンの実証デモを5月13日に開催

2026年4月28日
ニュース

ドローン操縦とプログラミングを競う「ドロカツ」全国大会、5月10日に兵庫・三田で開催

2026年4月28日
ニュース

システムファイブ、北海道スカイビューと「ミライコレクション」札幌展に共同出展 物流用ドローンや自動離着陸機を展示

2026年4月27日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?