DRONE
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: QYSEA、水中ドローン「FIFISH V-EVO」発表。4K 60fps高画質映像、166°広視野角
Share
DRONE
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

QYSEA、水中ドローン「FIFISH V-EVO」発表。4K 60fps高画質映像、166°広視野角

QYSEAは、水中撮影を再定義する水中ドローンの新製品「FIFISH V-EVO」を発表した

2023年4月26日
230426_FIFISHV-EVO_top
SHARE

FIFISH V-Evoは4K撮影を実現した上で、秒間60フレーム撮影にも対応し、激しい動きのあるシーンでもコマ落ちのない自然な滑らかさと、色彩を高精細・高画質に記録できる。166°超広視野を加え、水中のあらゆるシーンをリアルに再現できるという。

- Advertisement -
Contents
主な特長その他の機能拡張性ツールLIVE配信機能

主な特長

  • 4K 60fps高画質映像
  • AIビジョンロック
  • 166°広い視野角
  • 抵抗2.0ノット
  • 動作温度-10~60c°
  • 稼働時間4時間(ホバリング4時間/フルスピード1時間)
  • 潜水深度100m
  • 航行速度3.0ノット
  • 5000ルーメンLEDランプ
230426_FIFISHV-EVO_01

4K 60fpsと、高解像度と高フレームレートを両立し、スーパーハイビジョンの撮影を簡単に実現。ワンランク上の撮影体験を提供する。水中撮影の視界を突破する166°広視野角により、インパクトのある未知の世界を発見できるとしている。

QYSEA独自なAI技術を駆使し、青みがかった色合いを補正できる。また、画像の彩度を増やすことで、より鮮やかな色合いの実現も可能。さらに、明度を調整することで、画像の明るさを調整することもできる。

AI学習アルゴリズムを利用し、浮遊物やプランクトン、濁りなどをAIで認識させ、画像から取り除くことで、画像の鮮明化を実現する。

- Advertisement -

5000ルーメンのLED補光灯は、5500kの日光色温度を持ち、深海の色の欠落問題を解決し、深海生物の最もリアルで美しい色を再現するという。

独自の技術開発によって、あらゆる方向で自由自在に姿勢維持ができ、直感的な動きが可能。また、機体は任意の角度で深度ロック、角度ロックが可能で、安定的に水中ホバリングしながら様々な方向を観察できる。

横移動撮影、ノーズインサークル、ロッカーアーム、ドリームストーム、クロスオーバモードなど、360°全方位撮影に対応する。

VRモードを搭載。革新的なテクノロジーによって、機体連動のヘッドトラッキングが可能となった。VRゴーグルを使用すれば頭の動きだけで機体の動きをコントロール可能。頭を左、右、上下、斜めと動かすだけで、水中ドローンを直感的に操作できる。

AIビジョンロック機能は、AIにより画面上のターゲットを識別し、ロックしたターゲットとの距離を自動的に保ちながらホバリングする。水流のある海中でも自動的に機体の位置を定点保持が可能。ターゲットを中心としたノーズインサークルなど複雑の動きもAI技術によって、簡単に撮影できるようになる。

- Advertisement -

その他の機能

オフセンターロック FIFISH搭載AIが画面中央の物体を認識する上、物体に対して自動ホバリングし、ズレのないフレームを確保。フォーカスロック後、スティックを倒すだけでノーズインサークルを簡単に実現
タッチロック 画面上の点検したいポイントにタップすると、水中ドローンが自動的に高さと距離を調整。ターゲットポイントを画面の中心位置に移動させ、理想な点検ポジションを保つ
ズーム機能 画面上で2本指でピンチして拡大縮小。独自なアルゴリズムで、物理的にフォーカス対象に近づいたり遠ざかったりしてズームできる
ジェスチャースライド操作 画面を指でタッチしてからジェスチャースライド操作が有効に。画面に(上/下/左/右)任意の方向にスライドすると、水中ドローンは指スライドした方向にスライドし、直感でドローンを操縦できる。機体自動的にフォーカスしたポイントとの距離を保ちながら滑らかに撮影可能

拡張性ツール

軽量マニピュレーター、さまざまなエンターテインメントアクセサリー、スポーツカメラアクセサリーを拡張できるオープン拡張インターフェイスとなっている。

  • カラビナフック
  • HDMIボックス
  • VRメガネ
  • 平行グリッパー
  • 防水バックパック
  • ロボットアーム
  • 除去アーム
230426_FIFISHV-EVO_02
FIFISH V-EVO 標準パッケージ

V-EVOアームセットは、小型で安定性が強く、手先が器用。握力70N(1kg=9.8[N])でしっかり掴むことができ、アームの先端はロック可能となっている。

230426_FIFISHV-EVO_03

LIVE配信機能

230426_FIFISHV-EVO_04

HDMIボックスにより、生中継出力が可能。FIFISH APPでは、ワンクリックで撮影した映像をAPPのコミュニティにシェアできる。世界中のユーザーがシェアしたものを見たり、シェアしたりできる。

230426_FIFISHV-EVO_05

▶︎QYSEA

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: FIFISH V-EVO, QYSEA, ドローン, 水中ドローン
Kawase 2023年4月26日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 高電圧電動推進システムの小型旅客船が就航。小型船舶のEV化推進へ
Next Article sunohara_top_new Vol.65 日本でのドローンの軍事関連利用とドローンビジネスへの影響[春原久徳のドローントレンドウォッチング]
- Advertisement -

最新ニュース

PTC の Onshape、Reditus Space に採用 ― 再使用型軌道再突入カプセルの開発を加速
PTCのOnshape、Reditus Spaceに採用 ― 再使用型軌道再突入カプセルの開発を加速
ニュース 2026年1月23日
Diver-X、力触覚提示デバイス「EXOS」の事業ライセンスを取得
Diver-X、力触覚提示デバイス「EXOS」の事業ライセンスを取得
ニュース 2026年1月23日
Space BDと三菱HCキャピタルが宇宙事業・市場の共創に向け資本業務提携契約を締結
Space BDと三菱HCキャピタルが宇宙事業・市場の共創に向け資本業務提携契約を締結
ニュース 2026年1月23日
ミサワホーム、JAXAの「Moon to Mars Innovation」に採択内定され 月面拠点の構築に資する空間連結技術の確立を目指す
ミサワホーム、JAXAの「Moon to Mars Innovation」に採択内定され 月面拠点の構築に資する空間連結技術の確立を目指す
ニュース 2026年1月23日
Zipline、配送実績200万件を突破。6億ドル超を調達し、次の成長フェーズへ ヒューストンとフェニックスに事業を拡大
Zipline、配送実績200万件を突破。6億ドル超を調達し、次の成長フェーズへ 。ヒューストンとフェニックスに事業を拡大
ニュース 2026年1月22日
- Advertisement -

関連記事

Zipline、配送実績200万件を突破。6億ドル超を調達し、次の成長フェーズへ ヒューストンとフェニックスに事業を拡大
ニュース

Zipline、配送実績200万件を突破。6億ドル超を調達し、次の成長フェーズへ 。ヒューストンとフェニックスに事業を拡大

2026年1月22日
White Crow、個人向け「メッセージドローンショー」サービス提供開始
ニュース

White Crow、個人向け「メッセージドローンショー」サービス提供開始

2026年1月21日
そらいいな株式会社、2~8℃保冷が必要な医療用医薬品のドローン配送を社会実装
ニュース

そらいいな株式会社、2~8℃保冷が必要な医療用医薬品のドローン配送を社会実装

2026年1月21日
ニュース

クマ対策にドローン活用!石巻市で民間主導の新たな取り組み

2026年1月20日
Previous Next

DRONEとは

DRONE(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?