DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: トルビズオン、上空シェアリングサービスのドローン事業者向けバージョン公開。全国6社のパートナー企業が参画
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

トルビズオン、上空シェアリングサービスのドローン事業者向けバージョン公開。全国6社のパートナー企業が参画

株式会社トルビズオンは、ドローン空路インフラシステム「S:Road」においてスカイディベロッパー機能を、2023年6月1日より開始した

2023年6月6日

第一弾として、全国6社(京都府、兵庫県、鳥取県、広島県、佐賀県、熊本県)が登録を完了し、各社はそれぞれの地域で、ドローン空路のリスクアセスメント事業を開始したという。

Contents
S:Roadのスカイディベロッパー機能の概要スカイディベロッパー機能の開放スカイディベロッパー各社の紹介

S:Roadのスカイディベロッパー機能の概要

スカイディベロッパーの事業モデル

「S:Road」は、ドローン運航者と地域空路の調整をする企業のマッチングプラットホームで、空域情報のデータベース化とその活用推進を可能。S:Roadを介してドローン飛行のリスクを管理し、地域社会との調和を図りながら空域の利用を広げていくことができる。ドローン事業者向けの新バージョンは、地域合意の獲得や自治体連携に必要な作業について、地域企業のリソースを活用し、大幅にコストダウンする機能を提供するという。

スカイディベロッパー機能の開放

この機能により、地域のドローン事業者は空路のリスクアセスメントや地元調整業務を事業化することが可能となる。具体的にはリスクアセスメント済みの空路データ(スカイドメイン)の取引をプラットホーム上で実現。これによりユーザとなるドローン事業者は、地域合意を完全に取得されたエリアを簡単に利用できる。

(左)スカイドメイン (右)空路データを用いたドローン運行

スカイディベロッパー各社の紹介

第一弾のスカイディベロッパー6社はそれぞれが特色ある地域で空路の構築を進めている。各地域の「空の道」は、ドローンスクールの訓練場以外にも、各種点検業務、鳥獣被害対策、農林業データ取得、物流配送など、様々な用途で利用されることが想定されている。

同社はスカイディベロッパーとともに、ドローンの技術発展と社会受容性向上を同時に実現し、住民を積極的に巻き込んだ空路インフラを構築していくとしている。

会社名 所在地 代表者
糸乗建設(株) 兵庫県 糸乘 直希
スカイセッター(株) 京都府 田中 達哉
一般社団法人ソラトチ 佐賀県 中村 涼子
(株)ドローンムーブ 熊本県 山崎 慎一
(株)NEXT MOTION 鳥取県 西原 徹
(株)NO LIMIT FACTORY 広島県 後藤 伸二

▶︎トルビズオン

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: S:Road, トルビズオン, ドローン, ドローン空路
kawai 2023年6月6日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article Quiny、「ビールマイスターの匠の技」をロボットで再現
Next Article 230523_FullDepth_top FullDepth、「水中ドローンによる新たな鉄道土木構造物維持管理手法」が採択。JR東日本スタートアッププログラム2022 秋にて
- Advertisement -

最新ニュース

センシンロボティクス、DJI FlightHub 2のオンプレミス版を販売・構築へ 認定取得で高セキュリティ現場に対応
ニュース 2026年2月12日
ブルーイノベーション、仙台の開閉式ドームで漏水箇所を半日で特定 屋外Matrice 3TDと屋内ELIOS 3
ニュース 2026年2月12日
深センでは「ランチ」を運び、香港では「市民」を見張る。──2026年春節、ドローンの空の現在地[田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.60
深センでは「ランチ」を運び、香港では「市民」を見張る。──2026年春節、ドローンの空の現在地[田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.61
コラム 田路昌也 2026年2月12日
260210_Review_DJI_Power1000Mini_topyI2CqNvi
1000Whクラスで従来の半分の大きさ!DJI Power 1000 Miniがデビュー[Reviews]Vol.98
コラム 田口厚 2026年2月10日
260205_DJI_Power1000Mini_top3as2lnnh
DJI、超小型1kWh電源「DJI Power 1000 Mini」発売。100W巻き取り式USB-Cと400W車載充電を内蔵
ニュース 2026年2月10日
- Advertisement -

関連記事

ニュース

センシンロボティクス、DJI FlightHub 2のオンプレミス版を販売・構築へ 認定取得で高セキュリティ現場に対応

2026年2月12日
ニュース

ブルーイノベーション、仙台の開閉式ドームで漏水箇所を半日で特定 屋外Matrice 3TDと屋内ELIOS 3

2026年2月12日
深センでは「ランチ」を運び、香港では「市民」を見張る。──2026年春節、ドローンの空の現在地[田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.60
コラム田路昌也

深センでは「ランチ」を運び、香港では「市民」を見張る。──2026年春節、ドローンの空の現在地[田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.61

2026年2月12日
ニュース

山梨の山林火災でProdroneがドローン支援 サーマルで火点特定、ヘリ9機運用下で情報共有

2026年2月6日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?