DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: タマディック、Joby Aviation社eVTOL機の生産設備設計製作に参画。すでに納品して製造現場で活用
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

タマディック、Joby Aviation社eVTOL機の生産設備設計製作に参画。すでに納品して製造現場で活用

タマディックは、Joby Aviationが開発を進めるeVTOLの開発において、プロダクションプロトライン(試作機生産及び量産検証)に用いられる「最終組立て用治具」の設計製作、そして「穴あけ加工用治具」、「トリム加工用治具」、「検査用治具」などの設計業務を受注した

2023年9月19日

これら治具は、eVTOL機の生産ラインで使用され、特別耐空証明を取得し2023年6月にロールアウトされた機体をはじめ、現在も量産試作機の製作に用いられている。

最終組立て用治具

タマディックが納品した「最終組立て用治具」は、主翼を胴体へ組付け(ねじ止め)する工程において、主翼を結合位置へ降下させる作業で使用される。航空機であるeVTOLは、機体のみならず機体製作で使用する治具においても航空宇宙産業品質マネジメントシステム(JIS Q 9100)に沿ったプロセス(ルール、手順)で開発を行っていくことが求められる。

治具が使用されている現場

また、eVTOLには軽量・高比強度・高比剛性などの特性を有するCFRPが構造材料に用いられているため、JIS Q 9100の認証を取得しCFRP部品の生産技術(工法、治具設計)を有する航空・宇宙事業部が治具の設計を担当。製作は日本国内で行い、カルフォルニア州マリーナにあるJoby Aviation社工場へ納品した。

Aviation社が開発を進めるeVTOLは、5人乗り仕様(パイロット1名と乗客最大4名)で、電動で低騒音かつ排気ガスがゼロであると同時に、1回の充電で最長約160㎞を飛行し、最高速度約320km/hの航行が可能です。2025年には米国内での事業開始、以降は日本をはじめ国際的な事業展開を目指している。

タマディックは、戦後初の国産小型旅客機「YS-11」より航空産業に参入し、設計開発・生産技術・解析業務を通して日本の航空産業の発展に貢献してきた。当プロジェクトにおいて米国法人が営業窓口としてJoby Aviation社との仕様打合せや交渉、見積書・スケジュール提出などを行い、連携して業務を進行してきた。今後も日本・アメリカ間の円滑な業務進行を目指し、次世代エアモビリティの開発をサポートしていくとしている。

▶︎タマディック

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: eVTOL, Joby Aviation, タマディック, モビリティ, 空飛ぶクルマ
kawai 2023年9月19日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 米空軍、初の自律ドローンのAI飛行の実証実験を実施
Next Article Bell Energy、EV向け出張充電サービスの実証実験を開始
- Advertisement -

最新ニュース

小林啓倫のドローン最前線
AIで進化する「ドローンスワーム制御技術」[小林啓倫のドローン最前線] Vol.99
コラム 小林啓倫 2026年3月9日
松任谷由実コンサートの導入例を解説 日本ドローンショー協会、インドアドローンショーの無料オンラインセミナーを3月17日開催
ニュース 2026年3月9日
外壁調査を「赤外線×ドローン×打診」で最適配分 コンステックら3社が共同開発
ニュース 2026年3月9日
除雪用ドローン技術を応用したUGV、エバーブルーテクノロジーズが「機動警備ドローン MSD-F22」販売開始
ニュース 2026年3月9日
エアロネクスト、ウランバートルで血液製剤のドローン定期配送を422回 渋滞下の医療物流で成果
ニュース 2026年3月9日
- Advertisement -

関連記事

空飛ぶクルマの空港での受け入れは……成田国際空港を「上から見たら」バーティポートや発着ルート、そして航空機が飛ぶための「必要悪」をどう避ける[相良静造のUnmanned World] Vol.06
コラム相良静造

空飛ぶクルマの空港での受け入れは… 成田国際空港を「上から見たら」バーティポートや発着ルート、そして航空機が飛ぶための「必要悪」をどう避ける[相良静造のUnmanned World] Vol.06

2026年3月2日
“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開
ニュース

“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開

2026年2月9日
移動スーパーで山積する車両課題を構造から見直す トヨタグループのアイデアと技術で生まれたモジュール式移動スーパー車両『いちばキャビン』2月18日発売
ニュース

移動スーパーで山積する車両課題を構造から見直す トヨタグループのアイデアと技術で生まれたモジュール式移動スーパー車両「いちばキャビン」2月18日発売

2026年2月6日
ニュース

東京ビッグサイトで「空飛ぶクルマ」デモフライト 顔認証など搭乗手続きも検証

2026年2月4日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?