DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: AileLinX、有線ドローン「HOVER EYE」発表。災害現場で24時間情報共有できる
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

AileLinX、有線ドローン「HOVER EYE」発表。災害現場で24時間情報共有できる

AileLinXは、24時間運用できる有線ドローン「HOVER EYE」を開発した

2023年10月3日
Contents
HOVER EYEのコンセプト仕様

AileLinXの長年培った無人機技術に基づき、運用現場での飛行時間の課題、運用チームの人手不足という課題に対する1つの提案が有線ドローン「HOVER EYE」だ。

簡単操作で長時間の飛行を実現し且つ、最低1名での運用を可能にすることで定点観測による俯瞰画像取得の省人化できる。これにより手の空いた作業者が他の活動に取り組むことで、チーム全体の付加価値向上に貢献できるという。

また2023年10月11日~東京ビッグサイトで開催される 「RISCON TOKYO 危機管理産業展2023」でHOVER EYEを出展するという。

HOVER EYEのコンセプト

十分な強度を有する紐などで係留されたドローンの特例の対象に該当するために、有線の長さは30mとし、可搬性があり簡単に長時間の運用が可能なシステムだ。

  • 誰でも操作可能
    属人的な業務にならない簡単操作
  • 本体重量24Kgで、持ち運び可能
    一般電源(100V 15A)で使用可能
  • 24時間の連続稼働が可能
    雨天でも運用できる
  • 1人で運用可能
    タブレットのみで直感的に操作可能。上昇、下降、カメラ操作のみ

一人で定点観測が出来るようになり、現場での画像に依る情報共有及び、DX化の際の記録として画像データ活用が可能だ。

少子高齢化、人手不足などの社会問題に対する解決手段の1つとしてドローンなどのロボットへの期待が高まる一方で、ドローンの操縦難易度、飛行時間、運用チームの人手といった課題が顕在化しているという。AileLinXではドローンの社会実装へ向けた取り組みを強化してくとしている。

仕様

名称 HOVER EYE
有線長(最大) 30m
BOX 寸法 (W)666mm x (D)663mm x (H)387mm
機体寸法 (W)809mm x (D)809mm x (H)152mm
重量 24.6kg(機体单体3kg含む)
飛行時間 24時間
供給電源 AC100V/15Aコンセント
防水性能 IP43相当(予定)
運用可能な最大風速 10m/sec(予定)
上昇速度 1m/sec
カメラ 光学ズームカメラ・熱画像カメラ※選択可能

▶︎AileLinX

TAGGED: AileLinX, ドローン, 有線ドローン
kawai 2023年10月3日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 日本初、空飛ぶクルマ実機常設展示場がオープン。11月10日(金)からオープニングイベント開催
Next Article 230414_EHang_top2 EHang、深センのBoling社に空飛ぶクルマ「EH216-S」を5機納入
- Advertisement -

最新ニュース

260910_DJI_VeniceFilmFestival_topeA783EN1
DJI、ヴェネツィア国際映画祭で「Filmmakers & Visionaries Session」を開催。Osmo Pocket 4Pがもたらす映画表現の変化とは
ニュース 2026年9月10日
260910_DJI_IBC_top4itElbrE
DJI、IBC 2026に出展。ワイヤレス映像伝送「SDR Transmission 2」とフラグシップ360°カメラ「Osmo 360 II」を展示 [IBC2026]
ニュース 2026年9月10日
小林啓倫のドローン最前線
ドローンは「音」で仲間を追える―騒音を情報に変える発想転換 [小林啓倫のドローン最前線] Vol.105
コラム 小林啓倫 2026年9月9日
2620908_GMO-AIR_topG8TVi6eM
GMO AIR、国内初の人型ロボット専用「GMOヒューマノイド救急車」を導入。故障・トラブル時に駆けつけ対応
ニュース 2026年9月8日
260907_Prodrone_topxaqL6Bl4
Prodrone、豊和工業内に初の量産工場を新設。同社を引受先とする第三者割当増資を実施
ニュース 2026年9月7日
- Advertisement -

関連記事

小林啓倫のドローン最前線
コラム小林啓倫

ドローンは「音」で仲間を追える―騒音を情報に変える発想転換 [小林啓倫のドローン最前線] Vol.105

2026年9月9日
260907_Prodrone_topxaqL6Bl4
ニュース

Prodrone、豊和工業内に初の量産工場を新設。同社を引受先とする第三者割当増資を実施

2026年9月7日
UnmannedWorld_12_topcTFEqw3B
コラム相良静造

空飛ぶクルマはハイソカーへ? 英国ファーンボロ航空ショーレポート。進化の分岐点か、ミリタリーへ軸足を移す動きも [相良静造のUnmanned World] Vol.12

2026年9月7日
260902_Prodrone-persol_top1OBl8Epm
ニュース

Prodrone、パーソルから資金調達を実施。人材採用・育成の強化で「国産ドローンの量産体制」構築を推進

2026年9月2日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?