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関西電力、空飛ぶクルマ向け充電器と充電インフラ設備の調査・開発を開始。Vertical Aerospaceと業務提携

関西電力株式会社は、Vertical Aerospace Group Ltd.(以下:Vertical Aerospace)と空飛ぶクルマ事業に係る業務提携契約を締結し、日本およびアジア地域における空飛ぶクルマ向け充電器および充電インフラ設備の調査・開発を開始した

2023年11月21日
231121_VX4_top

Vertical Aerospaceは、英国に本拠地を置き、eVTOL(電動垂直離着陸機)の開発を行う先進的な空飛ぶクルマの機体メーカーだ。2025年の大阪・関西万博ではeVTOL機「VX4」の運航を目指しているという。

Contents
関西電力とVertical Aerospaceの業務提携の概要VX4の主な仕様

空飛ぶクルマ向けの充電インフラ構築にあたっては、対象とする機体の仕様を踏まえた開発が必要だという。そのため関西電力は、本業務提携を通じて、Vertical Aerospaceから充電設備開発に必要な機体情報の提供を受け、その内容を踏まえて充電器・バッテリー冷却装置・エネルギーマネジメントシステムの開発等に取り組むとしている。

これにより得られた空飛ぶクルマに係る知見や成果を、大阪・関西万博での運航や、その後の日本・アジア地域での社会実装に繋げていく方針だ。同社は、Vertical Aerospaceとの業務提携により、機体の仕様を踏まえた充電設備の開発を加速させ、空のモビリティの電化推進を通じたゼロカーボン社会の実現に貢献していくとしている。

関西電力とVertical Aerospaceの業務提携の概要

  • 空飛ぶクルマ向け充電設備(充電器・バッテリー冷却装置・エネルギーマネジメントシステム)の仕様・設計・運用の定義や共同開発
  • 空飛ぶクルマの運航サービスに必要な充電インフラ構築に関する調査や関係企業・省庁との連携
  • 空飛ぶクルマ向けの充電器・バッテリー冷却装置・エネルギーマネジメントシステム等の仕様や規制に関する調査
  • カーボンニュートラルな空飛ぶクルマの運航の検討
  • 空飛ぶクルマの社会受容性及び認知度向上に寄与する取り組み

VX4の主な仕様

機体寸法 全長13m、全幅15m、全高4m
最大搭乗者数 パイロット1名、乗客4名 計5名
航続距離 約160km
巡航速度 約240km/h

▶︎関西電力

▶︎Vertical Aerospace

TAGGED: eVTOL, Vertical Aerospace, エアモビリティ, モビリティ, 空飛ぶクルマ, 関西電力
watanabe 2023年11月21日
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