DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: 理経、小型ドローン群システムの構築プロジェクトに参画
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

理経、小型ドローン群システムの構築プロジェクトに参画

株式会社理経(以下、理経)は、国立研究開発 法人科学技術振興機構(以下、JST)が公募し、経済安全保障重要技術育成プログラム(以下、K Program)において採択された、「協調・デジタルツイン技術の革新による小型無人機群システム の構築(仮称)」(以下、本課題)の研究開発機関として参画する

2023年11月30日
Contents
本事業の目的本事業の内容研究開発体制事業予定事業規模

本事業の目的

K Programは、先端的な重要技術を育成し、日本が国際社会で確固たる地位を中長期的に確保し続けるため、国が定めたビジョンや開発構想に基づき、研究開発を実施することが目的だ。

また、本課題が採択された研究開発構想は、将来多数の小型無人機の利活用と空域の安全性確保を両立させることを目指している。

例えば、複数の小型無人機が連携して、被災地、インフラやプラント等の構造物、高圧線周辺 等の電磁波影響がある場所といった、未知な環境や複雑な環境、非GNSS環境においても情報収集や救援支援等の任務を遂行可能な高度な自律制御・分散制御技術を備えることである。

本事業の内容

上記目的を達成するために、理経を含めた本課題の研究開発機関は、過酷な環境での自律的な群飛行を実現する革新的な制御技術・システムを構築する研究分担者として研究開発を行う。複数の小型無人機による群飛行を実現するためには、自身の空間位置を自己位置推定・把握し、各小型無人機間で共有する技術が必要だ。

本技術開発において理経は、群飛行に対応した多様なセンサシミュレーションが実施可能な仮想環境を構築し、センサ技術の早期確立を目指すとしている。

研究開発体制

大阪大学大学院工学研究科助教の末岡裕一郎氏を研究代表者とする研究開発体制にて、本事業を実施する予定。

事業予定

2023年12月〜2028年3月

事業規模

本課題が採択された研究開発構想「空域利用の安全性を高める複数の小型無人機等の自律制御・分散制御技術及び検知技術」では、1課題あたりの研究開発費は総額最大10億円(間接経費含む。また、金額は全研究開発機関の総額)とされている。

▶︎理経

TAGGED: JST, ドローン, 理経, 群制御
kawai 2023年11月30日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 231129_Ondas_top American Robotics社、マサチューセッツ州運輸省航空局とドローンプラットフォームの試験運用を開始へ
Next Article 東芝エネルギーシステムズ、ドローンによる風車ブレード点検の完全自動化に向けた技術開発が完了
- Advertisement -

最新ニュース

261001_RISCON_eams_topLGVf3d3Q
可動式補助翼を備える「アクティブウィング」機構を備えた物流ドローンを展示 [RISCON2026]
特集 2026年10月1日
261001_RISCON_01_topslXvRUQd
産業ドローンの雄DJIのソリューションを扱うシステムファイブ [RISCON2026]
特集 2026年10月1日
260929_TeslaPowerwall3_topUvNd1IwT
オクトパスエナジー、テスラ家庭用蓄電池「Powerwall 3」を販売開始。大容量・高出力、独自15年保証を提供
ニュース 2026年9月30日
2609529_Report_SAMURAI2_topGMjs60Qw
「第2回SAMURAI防衛協議会~ザワつくスタートアップ防衛界隈~」開催。元防衛装備庁長官と“基地の街”佐世保が語る防衛の“自分ごと化”[Report Now!]
ニュース 2026年9月29日
260924_SRD-F11A_topMQ2actTn
エバーブルーテクノロジーズ、自動走行の除雪ドローン発売へ。専用Androidアプリで簡単ルート設定
ニュース 2026年9月24日
- Advertisement -

関連記事

261001_RISCON_eams_topLGVf3d3Q
特集

可動式補助翼を備える「アクティブウィング」機構を備えた物流ドローンを展示 [RISCON2026]

2026年10月1日
261001_RISCON_01_topslXvRUQd
特集

産業ドローンの雄DJIのソリューションを扱うシステムファイブ [RISCON2026]

2026年10月1日
2609529_Report_SAMURAI2_topGMjs60Qw
ニュース

「第2回SAMURAI防衛協議会~ザワつくスタートアップ防衛界隈~」開催。元防衛装備庁長官と“基地の街”佐世保が語る防衛の“自分ごと化”[Report Now!]

2026年9月29日
tohzi_68_topNkeY7p03
コラム田路昌也

「ここで飛ばしていいのか」をメガネに出す─作ってみたら、自分が緑信号を出していた [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.68

2026年9月24日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?