DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: 総務省、ドローンが上空で4G・5G・Wifiを利用できるように検討へ
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

総務省、ドローンが上空で4G・5G・Wifiを利用できるように検討へ

総務省が策定している「周波数再編アクションプラン」で、ドローン用周波数について、携帯電話や無線 LAN 等の周波数の拡大に向けた検討を推進することが示された

2023年12月27日

総務省は、周波数の再編を透明性及び予見可能性を確保しつつ円滑かつ着実に実施するため、平成16年度から「周波数再編アクションプラン」を策定し、毎年度改定・公表している。

そのなかで今回、ドローン用周波数について、携帯電話や無線 LAN 等の周波数の拡大に向けた検討を推進することが示された。

800/900MHz帯及び1.7/2GHz帯の移動通信システムについては、近年のドローン等による携帯電話の上空利用のニーズに対応するため、令和2年12月に地表からの高度150m未満の上空利用を可能とするための制度整備を行い、令和5年4月に高度制限を撤廃し高度150m以上での利用を可能とする制度整備を行った。

更なる上空利用の拡大に向け、4G(3.4GHz/3.5GHz帯)・5G(3.4GHz/3.5GHz/3.7GHz/4.5GHz/28GHz帯)、ローカル5G(4.6~4.9GHz/28GHz帯)及び2.5GHz帯(2545~2645MHz)を使用する広帯域移動無線アクセスシステム(BWA)のドローン等による上空利用について、他の無線システム等への混信を防止しつつ利用するための検討を進めるという。

5GHz帯(5.2GHz/5.6GHz帯)及び6GHz帯の無線LANが使用している周波数について、他の無線システム等への混信を防止しつつ、上空における更なる利用拡大を図るための検討を行い、令和5年度末頃から、順次方向性をとりまとめるとしている。

経済合理性の観点から、海外製ドローンが使用する周波数(5.8GHz帯等)と国際調和を図ることが求められているところ、5.8GHz帯において、周波数・使用場所等を限定した簡易な手続による実験運用を可能とするため、利用要望等を踏まえつつ、既存無線システムに影響を与えることなく運用が可能な周波数等について検討を進め、令和6年度中に特定実験試験局の周波数の追加を行うという。

▶︎総務省

TAGGED: ドローン, 総務省
kawai 2023年12月27日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article テラドローン子会社ユニフライ、ドローン運航管理システムのサイバーセキュリティ対策を構築。さらにサイバー攻撃に関する実証実験を実施
Next Article ACSL、台湾市場への展開を加速。Xiangqi Technology Inc.と台湾エリアの販売店契約を締結
- Advertisement -

最新ニュース

260428_DJI-Mic-Mini-2_topAdH4a8U5
DJI、ワイヤレスマイク新モデル「DJI Mic Mini 2」発売。録音もスタイルも柔軟にカスタマイズ
ニュース 2026年4月28日
260427_DJI_MagneticFrontCover_topEvtsyesQ
DJI、限定デザインDJI Mic Mini 2 タイムシリーズ マグネット式フロントカバー登場。アーティストVicto Ngaiとコラボ
ニュース 2026年4月28日
tohzi_63_topTIAQHBa4
[実践編]深センで確かめた。eSIM×OcuSyncデュアル通信フライトと、ある「落とし穴」 ―準備万端のはずが、画面の「×」に首をかしげた日― [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.63
コラム 田路昌也 2026年4月28日
Tohasen Robotics、千葉・君津でメタンガス検知ドローンの実証デモを5月13日に開催
ニュース 2026年4月28日
ドローン操縦とプログラミングを競う「ドロカツ」全国大会、5月10日に兵庫・三田で開催
ニュース 2026年4月28日
- Advertisement -

関連記事

tohzi_63_topTIAQHBa4
コラム田路昌也

[実践編]深センで確かめた。eSIM×OcuSyncデュアル通信フライトと、ある「落とし穴」 ―準備万端のはずが、画面の「×」に首をかしげた日― [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.63

2026年4月28日
ニュース

Tohasen Robotics、千葉・君津でメタンガス検知ドローンの実証デモを5月13日に開催

2026年4月28日
ニュース

ドローン操縦とプログラミングを競う「ドロカツ」全国大会、5月10日に兵庫・三田で開催

2026年4月28日
ニュース

システムファイブ、北海道スカイビューと「ミライコレクション」札幌展に共同出展 物流用ドローンや自動離着陸機を展示

2026年4月27日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?