DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: ソフトバンク、災害対応のため有線給電ドローン無線中継システムの運用を開始。石川県輪島市において
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

ソフトバンク、災害対応のため有線給電ドローン無線中継システムの運用を開始。石川県輪島市において

ソフトバンクは、令和6年能登半島地震に伴い、石川県輪島市門前町の一部エリアで「有線給電ドローン無線中継システム」の運用を開始した

2024年1月6日

令和6年能登半島地震に伴い、石川県輪島市門前町の一部エリアで「有線給電ドローン無線中継システム」の運用を開始しました。

ドローンを上空に停留飛行させることで、半径数kmのサービスエリアを確保できます。
本システムの詳細はこちらを確認ください。https://t.co/DlQ1zBXBEL pic.twitter.com/Mh0Hav42e9

— SoftBank (@SoftBank) January 6, 2024

本システムの概要

本システムは、双葉電子のドローンをベースに、ソフトバンク、東京工業大学および双葉電子が共同で有線給電対応に改造し、ソフトバンクと東京工業大学が共同開発した無線中継装置と有線給電システムを搭載。

地上に設置した無線中継装置(親機)と、ドローンに搭載した無線中継装置(子機)で構成されており、親機と子機間の通信はRoF(Radio on Fiber)技術を用いた光ファイバーで行う。親機に接続した基地局無線装置とモバイルネットワークの接続は基本的に衛星通信経由で行うため、基地局などの地上設備の被災の影響を受けずに、迅速に臨時のサービスエリアを構築できるという。

また、本システムの装置は小型化・軽量化されており、本システムに必要な装置一式を1台のワンボックスカーで運搬できる他、設置準備が容易なため、現地到着後30分以内に利用を開始し、ユーザーが通信できる。なお、ドローンと無線中継装置(子機)に必要な電力を地上から有線給電するため、連続100時間(4日間)以上の利用が可能だ。

本システムは、ドローンを地上100mに停留飛行させることで、郊外では半径3km以上、見通しの良いエリアでは半径5km以上のサービスエリアを確保できる。通信方式は3GおよびLTE(2.1GHz帯)に対応しており、通信速度は下り最大150Mbpsという。

無線中継装置(子機)を搭載したドローンは、自律飛行を基本としているが、急な天候の変化などに柔軟に対応するため、ソフトバンクと東京工業大学が共同開発した、遠隔地からの目視外での手動操縦を可能にする「ケータイドローン飛行制御システム」を利用できる。また、無線中継装置の運用・監視やシステムの制御も、携帯端末を介して遠隔で行うことが可能だ。

▶︎ソフトバンク

TAGGED: ソフトバンク, ティザードローン, ドローン
kawai 2024年1月6日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article JUIDAとブルーイノベーションとLiberaware、「令和6年能登半島地震」の災害時応援へ。1/6午前に現地入り[更新]
Next Article SpaceXとKDDI、 能登半島の避難所にStarlink350台を無償提供。情報収集を支援へ
- Advertisement -

最新ニュース

sunohara_top
進化するプラットフォームとしてのドローン [春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.104
コラム 春原久徳 2026年7月22日
Drone-license_02_01u0lYElE5
ドローン国家資格2等・経験者コース受講当日のすべて―修了審査と「お作法」のリアル Vol.02[長澤宏樹のドローン国家資格取得への道]
コラム 2026年7月21日
260717_InternationalDrone_arf_topn1KF57D6
先端ロボティクス財団、フィジカルAIとの融合を提案。NVIDIA製GPUでエッジAI航行を実現 [国際ドローン展2026]
特集 2026年7月17日
260717_InternationalDrone_Autonomy_topdYRrbhaV
Autonomy HD、次世代の「Surveyor」シリーズを公開。係留型ハイブリッド機と半固体電池採用の重量物搬送機 [国際ドローン展2026]
特集 2026年7月17日
260717_InternationalDrone_ACSL_topxpqO8ld4
ACSL、次世代小型空撮機の試作機を初公開。SOTEN比18%の軽量化と全周囲センサーを搭載 [国際ドローン展2026]
特集 2026年7月17日
- Advertisement -

関連記事

sunohara_top
コラム春原久徳

進化するプラットフォームとしてのドローン [春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.104

2026年7月22日
Drone-license_02_01u0lYElE5
コラム

ドローン国家資格2等・経験者コース受講当日のすべて―修了審査と「お作法」のリアル Vol.02[長澤宏樹のドローン国家資格取得への道]

2026年7月21日
260717_InternationalDrone_arf_topn1KF57D6
特集

先端ロボティクス財団、フィジカルAIとの融合を提案。NVIDIA製GPUでエッジAI航行を実現 [国際ドローン展2026]

2026年7月17日
260717_InternationalDrone_Autonomy_topdYRrbhaV
特集

Autonomy HD、次世代の「Surveyor」シリーズを公開。係留型ハイブリッド機と半固体電池採用の重量物搬送機 [国際ドローン展2026]

2026年7月17日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?