DRONE
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: HondaとGMの合弁会社Fuel Cell System Manufacturing, LLC、燃料電池システムの生産開始
Share
DRONE
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

HondaとGMの合弁会社Fuel Cell System Manufacturing, LLC、燃料電池システムの生産開始

Hondaとゼネラルモーターズ(以下、GM)の合弁会社であるFuel Cell System Manufacturing, LLC(以下、FCSM)は、HondaとGMが共同開発した燃料電池システムの生産を開始した

2024年1月26日
SHARE
Contents
関係者のコメントFCSM副社長 鈴木 哲男氏

FCSMは、先進の燃料電池システムを生産する自動車業界初の合弁会社として2017年1月に設立。米国ミシガン州ブラウンズタウンにある、70,000平方フィートの敷地を有するGMの既存バッテリーパック生産工場内に設置された。両社が同額ずつ拠出した投資総額は8500万ドルになる。

- Advertisement -

FCSMで生産される燃料電池システムは、2024年内にHondaが発売を予定している新型燃料電池自動車(FCEV)へ搭載される。さらに、商用車、定置電源、建設機械を加えた4つの適用領域を中心に、BtoBのユーザに向けた製品・事業への適用拡大により、水素需要の喚起を図っていくとしている。

Hondaは、2050年にHondaの関わる全ての製品と企業活動を通じてカーボンニュートラルの実現を目指すとともに、製品だけでなく、企業活動を含めたライフサイクルでの環境負荷ゼロの実現に向けて、「カーボンニュートラル」「クリーンエネルギー」「リソースサーキュレーション」の3つを柱に取り組んでいる。

その中で水素を、電気とともに有望なエネルギーキャリアと位置づけており、30年以上にわたり水素技術やFCEVの研究・開発をおこなっている。2013年からはGMと燃料電池システムの共同開発に着手し、将来の普及・活用拡大に向けてより実用的かつ低コストなシステムの開発・生産を目指し取り組んできた。

- Advertisement -

今回生産を開始した燃料電池システムは、腐食耐性の高い材料の適用などで耐久性を2倍に向上させたほか、耐低温性も大幅に向上。また、セルシール構造の進化や、貴金属使用量の大幅な削減、大規模生産によるスケールメリットの最大化、部品調達先の共通化など、さまざまなアプローチにより開発・製造コストを削減。

「CLARITY FUEL CELL」<2019年モデル>に搭載していた燃料電池システムに対して、コストを3分の1に抑えているという。

関係者のコメント

FCSM社長 Suheb Haq氏

この度の生産開始は、GMとHondaにとって、移動をはじめとするさまざまなエネルギー需要のカーボンニュートラル化の取り組みにおいての重要なマイルストーンとなりました。私たちは、高品質で耐久性が高く手頃な価格の水素燃料電池システムをお客様に提供するという使命のもとに、FCSMの全員が『ワンチーム』となって取り組みました

FCSM副社長 鈴木 哲男氏

HondaとGMの強みを統合した、強力な生産体制を作り上げました。細部にまでこだわった品質の高い量産体制を実現し、将来の水素燃料電池技術の活用と水素時代の幕開けに向けて、お客様のニーズにお応えする準備が整いました

- Advertisement -

▶︎HONDA

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: GM, Honda, モビリティ, 燃料電池
kawai 2024年1月26日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article トルビズオンとグリーンサービス、医薬品のドローン配送実験を実施
Next Article システムファイブ、DJI 物流ドローン「DJI FlyCart 30」全国ツアー in香川 開催
- Advertisement -

最新ニュース

株式会社ホワイトハウス、Hyundai(ヒョンデ)の商用電気自動車「ST1(エスティ―ワン)」を日本初紹介
株式会社ホワイトハウス、Hyundaiの商用電気自動車「ST1」を日本初紹介
ニュース 2026年1月27日
DJI、1月29日に新製品発表!ティザーサイトが登場
DJI、1月29日に新製品発表!ティザーサイトが登場
ニュース 2026年1月27日
DJI産業用ドローンの測量・点検活用を実演 ハニービーワークスが広島・廿日市で3/13に無料セミナー
ニュース 2026年1月27日
Exotec、「Skypodシステム」を韓国大手ファッションプラットフォーム「MUSINSA」に提供
Exotec、「Skypodシステム」を韓国大手ファッションプラットフォーム「MUSINSA」に提供
ニュース 2026年1月27日
Antigravity A1にフライトシミュレーター、1月27日から15%オフ 秋葉原で無料体験会も
ニュース 2026年1月27日
- Advertisement -

関連記事

株式会社ホワイトハウス、Hyundai(ヒョンデ)の商用電気自動車「ST1(エスティ―ワン)」を日本初紹介
ニュース

株式会社ホワイトハウス、Hyundaiの商用電気自動車「ST1」を日本初紹介

2026年1月27日
BRJ、振動センサー等を含むカメラシステムを次世代モビリティ「TOCKLE」に搭載し、立川市で実証実験を開始
ニュース

BRJ、振動センサー等を含むカメラシステムを次世代モビリティ「TOCKLE」に搭載し、立川市で実証実験を開始

2026年1月22日
BYD、電気バス輸出で3年連続世界No.1を達成。2025年の総輸出台数は4,234台、世界シェア24%を獲得
ニュース

BYD、電気バス輸出で3年連続世界No.1を達成。2025年の総輸出台数は4,234台、世界シェア24%を獲得

2026年1月21日
Hyundai Motor Group、広々とした日常のゼロエミッション・モビリティの新基準「STARIA Electric」を発表
ニュース

Hyundai Motor Group、広々とした日常のゼロエミッション・モビリティの新基準「STARIA Electric」を発表

2026年1月21日
Previous Next

DRONEとは

DRONE(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?