DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: ACSL、米国のインフラ点検でSOTEN拡大へ。電力・ガス会社と提携
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

ACSL、米国のインフラ点検でSOTEN拡大へ。電力・ガス会社と提携

株式会社ACSL(以下、ACSL)の米国子会社であるACSL, Inc.は、Ameren Corporation(以下、Ameren)と、2024年1月26日に、米国市場の重要インフラ産業におけるドローンのさらなる導入と利用を促進する上での戦略的パートナーシップに関する覚書(MOU)を締結した

2024年1月29日

MOU締結の理由及び内容

世界のドローン市場では経済安全保障や環境配慮に関する政策が加速しております。米国ではNational Defense Authorization Act(NDAA)が施行され、ロシア製や中国製のドローンの政府調達が禁止されており、また、中国製ドローンメーカーのDJI社は、2022年10月より米国国防総省の「中国軍事関連企業」に指定されている。

このような市場環境の中で、ACSLは経済安全保障、企業向け対応及び用途特化型をキーワードとしたポジショニング形成が可能と考えているという。

こうした背景から、ACSLは、セキュアで多用途かつ高性能な小型空撮ドローンの需要の高まりに対応するため、2023年1月にカリフォルニア州に米国子会社ACSL, Inc.を設立し、12月にはACSL, Inc.の戦略的代理店であるGeneral Pacific, Inc.にSOTEN(蒼天)50機を納品した。

さらに、2024年1月には、SOTENの価格と販売代理店を発表し、米国において本格的に販売開始。

Amerenはミズーリ州に本社を置く電力会社で、イリノイ州とミズーリ州の64,000平方マイルにわたり、約240万の電力顧客と約90万の天然ガス顧客に電気・ガスサービスを提供している企業で、
全米上位500社の総収入に基づきランキングされるフォーチュン500にリストアップされ、ミズーリ州では最大の電気事業者だ。

ACSL, Inc.とAmerenは、それぞれの業界における互いの強みと専門性を活かし、米国市場の重要インフラ産業におけるドローンのさらなる導入と利用促進を目指すという。

ACSLグループは、今後も、ドローン市場における経済安全保障を重視する流れを受けて、米国市場における販売及び市場開拓をさらに加速していくとしている。

Ameren Corporationについて

  • ・名称:Ameren Corporation(NYSE:AEE)
  • ・所在地:1901 Chouteau Avenue, St. Louis, MO 63103
  • ・代表者:Chairman of the Board Martin J. Lyons, Jr.,
  • ・事業内容:配電・送電サービスと天然ガス配給サービスの提供
  • ・営業収益:7,957 million USD (2022)
  • ・設立年月日:1902年

▶︎ACSL

TAGGED: ACSL, Ameren, SOTEN, ドローン
kawai 2024年1月29日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 240129_wonkey_top WOの特定小型原動機付自転車「WONKEY」、愛らしい見た目で機動力抜群
Next Article 240130_REAMO ReAMoプロジェクト、ドローンの制度・標準化に関する意見交換会開催
- Advertisement -

最新ニュース

UnmannedWorld_10_topBIspShHu
「平均的」な県、静岡県の空飛ぶクルマへの取り組みはどれほどか。掘り下げていけば、「天の時、地の利、人の和」はそろっている? [相良静造のUnmanned World] Vol.10
コラム 相良静造 2026年7月24日
sunohara_top
進化するプラットフォームとしてのドローン [春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.104
コラム 春原久徳 2026年7月22日
Drone-license_02_01u0lYElE5
ドローン国家資格2等・経験者コース受講当日のすべて―修了審査と「お作法」のリアル Vol.02[長澤宏樹のドローン国家資格取得への道]
コラム 2026年7月21日
260717_InternationalDrone_arf_topn1KF57D6
先端ロボティクス財団、フィジカルAIとの融合を提案。NVIDIA製GPUでエッジAI航行を実現 [国際ドローン展2026]
特集 2026年7月17日
260717_InternationalDrone_Autonomy_topdYRrbhaV
Autonomy HD、次世代の「Surveyor」シリーズを公開。係留型ハイブリッド機と半固体電池採用の重量物搬送機 [国際ドローン展2026]
特集 2026年7月17日
- Advertisement -

関連記事

UnmannedWorld_10_topBIspShHu
コラム相良静造

「平均的」な県、静岡県の空飛ぶクルマへの取り組みはどれほどか。掘り下げていけば、「天の時、地の利、人の和」はそろっている? [相良静造のUnmanned World] Vol.10

2026年7月24日
sunohara_top
コラム春原久徳

進化するプラットフォームとしてのドローン [春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.104

2026年7月22日
Drone-license_02_01u0lYElE5
コラム

ドローン国家資格2等・経験者コース受講当日のすべて―修了審査と「お作法」のリアル Vol.02[長澤宏樹のドローン国家資格取得への道]

2026年7月21日
260717_InternationalDrone_arf_topn1KF57D6
特集

先端ロボティクス財団、フィジカルAIとの融合を提案。NVIDIA製GPUでエッジAI航行を実現 [国際ドローン展2026]

2026年7月17日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?