DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: 日本水中ドローン協会、ALANコンソーシアムとパートナーシップを締結。市場創出と新技術で水中産業躍進へ
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

日本水中ドローン協会、ALANコンソーシアムとパートナーシップを締結。市場創出と新技術で水中産業躍進へ

一般社団法人日本水中ドローン協会は、一般社団法人電子情報技術産業協会の共創プログラムの1つとして、日本が世界をリードしている水中光技術の活用を通じて新市場の創出や社会課題の解決に向けて活動する「ALAN(Aqua Local Area Network)コンソーシアム」と双方のビジネス領域拡充に向けて、2024年1月30日にパートナーシップを締結した

2024年1月30日
240130_spaceone_top

同協会は、海洋国家である日本は国土面積の約12倍の排他的経済水域に囲まれており、水中ドローンや水中での光無線通信など、水中を対象とするビジネスは大きな可能性を秘めているとしている。

Contents
同パートナーシップ提携の背景水中ドローン利活用の現状ALAN利活用の現状同パートナーシップ提携の内容・取り組み

両者は水中に関連する市場創出ならびに社会的な認知度向上を目指し、同パートナーシップを通じて、水中産業に関する普及・啓発活動および水中における技術課題やユースケース検討のための事業共有などにおいて協力する。

両者は光無線、音波、有線技術等を棲み分けした柔軟性のある「水中ネットワーク」の構築とそれらを実装するロボティクス(水中ドローン等)の開発につなげることで水中における新ビジネスを創出し、快適な水中世界の実現、そして海の産業革命の実現に向けて活動していくとしている。

240130_spaceone_01
CEATEC 2023:ALANコンソーシアム×日本水中ドローン協会の共同出展ブース

同パートナーシップ提携の背景

水中ドローン利活用の現状

海洋国家である日本は、国土面積の約12倍の排他的経済水域に囲まれていることから、水中ドローンの活躍の場は「海中」をはじめ、内陸部の淡水環境にも急速に広がっている。

現在販売されている「水中ドローン」と呼ばれる機体はそのほとんどが有線接続による制御を行うため、専門的な知識を踏まえた上で機体の操作・運用が必要になり、作業の省力化や効率化や技術進歩への課題になっているという。

海中・水中では電波の伝送が難しくデータの通信に大きな課題がある。そのため水中での計測やデータ取得、解析に時間がかかり、水中の無線データ通信は大きな需要がある市場だとしている。

ALAN利活用の現状

水中における音響通信と光無線通信の技術は、それぞれの企業・機関にて研究開発が行われており、音響通信のみが社会実装され、あらゆる場面で活用されている。

一方、光無線通信は技術的な課題が大きく社会実装に至っていないが、LiDARやカメラを活用した水中モニタリングシステムは社会実装に向けて先行して開発が進められている。

今後は、これらのシステムを水中ドローン等のロボットの操作性を損なわないようにどのように搭載するか、またどのようなユースケースが考えられるのか検討が必要であるだとしている。

同パートナーシップ提携の内容・取り組み

  • 水中ドローンおよびALANの普及啓発活動の協力
    各種イベントで相互誘致活動とプロモーションを行い、市場活性化に向けた賛同者を増やすとともに社会的なコンセンサスの形成を目指す
  • ALAN技術搭載時の課題、ユースケース検討のための事業共有
    社会実装に向けた、現場で活用されている水中ドローンにおける技術課題や、ALANとのユースケースについて情報共有などを実施する

▶︎日本水中ドローン協会

TAGGED: ALANコンソーシアム, ドローン, 日本水中ドローン協会, 水中ドローン
watanabe 2024年1月30日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 240130_SORA-Q_top JAXAらで開発したロボット「SORA-Q」、月着陸実証機の撮影・データ送信に成功
Next Article JUIDA、日本初ドローンポートを活用した災害支援活動開始へ
- Advertisement -

最新ニュース

sunohara_top
Green UASとBlue UASが変える世界 ドローンは「性能競争」から「信頼性競争」の時代へ [春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.105
コラム 春原久徳 2026年8月28日
260827_BlueInnovation_ELIOS3_03pYM3rqMH
ブルーイノベーション、高水位下水道を「ELIOS 3」の3Dマッピング用LiDARで安全調査。八戸市の下水道点検実証
ニュース 2026年8月27日
260827_redclif-kumamoto_topVtcNly46
レッドクリフ、お台場でドローンショーを活用した熊本県八代市への災害支援を実施。夜空のQRコードから直接寄附
ニュース 2026年8月27日
260826_KDDI_Skydio-Dock-for-X10_tope31xP4uO
国内初、広島空港に「Skydio Dock for X10」を設置。夜間の航空灯火設備の遠隔・自動点検実証を実施
ニュース 2026年8月26日
DJI、9月2日に新製品発表!ティザーサイトが登場
ニュース 2026年8月25日
- Advertisement -

関連記事

sunohara_top
コラム春原久徳

Green UASとBlue UASが変える世界 ドローンは「性能競争」から「信頼性競争」の時代へ [春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.105

2026年8月28日
260827_redclif-kumamoto_topVtcNly46
ニュース

レッドクリフ、お台場でドローンショーを活用した熊本県八代市への災害支援を実施。夜空のQRコードから直接寄附

2026年8月27日
260826_KDDI_Skydio-Dock-for-X10_tope31xP4uO
ニュース

国内初、広島空港に「Skydio Dock for X10」を設置。夜間の航空灯火設備の遠隔・自動点検実証を実施

2026年8月26日
tohzi_67_topYXw4UX0x
コラム田路昌也

機体から目を離さずに、風速を訊く──AIグラスをドローンフライトに持ち込んでみた [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.67

2026年8月25日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?