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テラドローン子会社ユニフライ、アントワープ・ブルージュ港に最新版の運航管理システムを導入

Terra Drone株式会社(以下、テラドローン)は、子会社Unifly NV(以下、ユニフライ)が、ベルギー企業SkeyDrone(以下、スカイドローン)と、アントワープ・ブルージュ港にドローン運航管理システム(UTM)「Drone Potal」の最新版を導入したことを発表した

2024年2月6日
Contents
概要関係者のコメントユニフライ CEO アンドレス・ヴァン・サルム氏アントワープ・ブルージュ港 Chief Digital Information & Innovation Officerエルヴィン・フェルシュトレーレン氏スカイドローン Managing Director ヘンドリック・ヤン・ファン・デル・グヒト氏

アントワープ・ブルージュ港は欧州最大の貿易港で、特にアントワープ港区においては、ドローンの目視外飛行を毎日行っており、ユニフライはそのドローン運用の効率化と技術拡大に貢献している。2024年2月現在、ユニフライは、アントワープ・ブルージュ港における唯一のUTMプロバイダーだ。

概要

ユニフライが開発したUTM「Drone Portal」は、2021年3月中旬にアントワープ港区で運用が開始されて以来、これまでに5,000件以上の飛行許可・承認手続きを実施してきた。

今回アップグレードされた最新版の「Drone Portal」は、最適化された自動承認機能をはじめ、ドローン操作との統合サポートやユーザーインターフェース(UI)/ユーザーエクスペリエンス(UX)が強化されている。また今回、「Drone Portal」がブルージュ港区にも導入され、運用エリアが拡大した。

アントワープ・ブルージュ港は、ベルギーにおいて最も多くのドローン飛行が行われる拠点だ。また、ドローンの目視外飛行を促進するD-Hive ネットワーク プロジェクトに加え、多くのドローンオペレーターが異なる目的で同じ空域を活用しており、ドローンのエコシステムにおいて重要な役割を担っている。

さらにアントワープ・ブルージュ港は、欧州初の公式U-Space空域となる見込みで、自動飛行における重要なマイルストーンとして注目されているという。

関係者のコメント

ユニフライ CEO アンドレス・ヴァン・サルム氏

私たちは、自律飛行に向けたドローンオペレーターの増加に期待しています。今回のUTMのアップグレードに加え、アントワープ港区だけでなくブルージュ港区にも導入を拡大できたことは、アントワープ・ブルージュ港のU-Space対応を前進させるために、重要なマイルストーンだと思っています。アントワープ・ブルージュ港は、ドローンの非分離空域への統合において世界的な最先端の事例となると確信しています。

アントワープ・ブルージュ港 Chief Digital Information & Innovation Officerエルヴィン・フェルシュトレーレン氏

ユニフライおよびスカイドローンとのパートナーシップは、未来の変化に対応できる港を目指している当社のコミットメントを再確認するものです。 私たちは共に、ドローンの無人飛行における新たな領域をつくっていきます。

スカイドローン Managing Director ヘンドリック・ヤン・ファン・デル・グヒト氏

今回のアップグレードと運用エリア拡大により、ドローンオペレーターのユーザー体験を向上させるだけでなく、欧州の空域における無人航空機の安全でシームレスな統合を保証し、U-spaceの準備に向けた次のステップを目指していきます。

▶︎テラドローン

TAGGED: Unifly, UTM, テラドローン, ドローン, ユニフライ
kawai 2024年2月6日
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